じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

THEO[テオ]実践中。2018年1月運用報告書<概要>を受領しました。



こんばんは。

申し込みをすれば必ず当たるって訳でもないんでしょうが、前回に引き続き今回も先行オンライン試写会に当選しました(*´ω`*)

昨年末から中断をしていたウォーキング・デッドのシーズン8が再開されますね。シーズン8の1話目も先行オンライン試写会に当せんしていたので、後半戦の第9話も期待しちゃいます。当たれば通常のオンエア前に視聴できるので興味があれば是非( *´艸`)

FUNDINNO(ファンディーノ)からの第19号案件のお知らせメールを受領 - じゅん@投資家志望の投資日記

シーズン8の前半戦は結婚当初でネット環境も整っていない中でスマホのテザリングで視聴していましたが、今はもうAmazon Echoが設置されているくらい整っていますからね。来週の土曜日が望ましいです。

さてさて、今回はTHEOの1月の運用報告書です。

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THEO[テオ]1月運用報告書<概要>

前月に引き続き運用報告書<概要>を紹介します。

前月の内容はこちらから。

www.junvestment-diary.com

グロース・ポートフォリオ

1月にグロース・ポートフォリオはドルベースで5.08%上昇し、円ベースでは円高により1.79%の上昇となりました。世界の株式は、米国の12月の小売売上高を受けて同国経済に対する楽観的な見方が強まったこと、税制改革が企業決算を押し上げるとの見方が広がったこと、そして実際に半導体やバイオテック関連の銘柄が好決算であったことなどから、上昇しました。ポートフォリオでは、米国グロース株が同バリュー株をアウトパフォームし、特に大型グロース株が+1.19%プラス寄与しました。大型バリュー株はそれに次ぐプラス寄与銘柄で、+0.89%でした。その他の国・地域ごとでは、アジア太平洋株や日本株がそれぞれ+0.63%と+0.62%プラス寄与したほか、マイナス寄与した銘柄はありませんでした。四半期ごとのリアロケーションでは、米国中型グロース株の大半を売却し、同大型グロース株、同中型バリュー株、韓国株等を買い増しました。

1月時点ではドルベース、円建てベースともにプラス推移をしたようです。確かに1月までは堅調でしたね。米国大型グロース株、バリュー株、アジア太平洋株、日本株とそれぞれプラス推移でした。マイナス寄与した銘柄はありませんでした、ってなかなか強い言葉ですね。2月以降の動向をこのときは知る由もなかった・・・って追記コメントをしたいくらいです(笑)。

インカム・ポートフォリオ

インカム・ポートフォリオはドルベースで-1.38%下落し、円ベースでは円高により-4.49%の下落となりました。米国の好調な企業決算などを受けて投資家のリスク選好が高まったことから、米国債金利は上昇しました。米国債のイールドカーブは、全ての年限で上方にシフトしました。投資ユニバースでは、ドル安と金利上昇により、米国を除く世界の国債、同ハイイールド社債、シニア・ローン、米国ハイイールド社債が上昇する一方、その他の銘柄は下落しました。ポートフォリオの保有銘柄では、シニア・ローン(+0.07%)等がプラス寄与したものの、米国超長期国債(-0.56%)、同中期国債(-0.38%)、同投資適格社債(-0.31%)等がマイナス寄与しました。月次のリアロケーションにおいて、シニア・ローンの一部を新興国債券に入れ替えたほか、米国超長期国債の一部を同中期国債に振り分けました。ポートフォリオ全体のデュレーションは、若干長期化して8.07年でした。年率平均利回りは、先月よりも高い3.57%となりました。

こちらはドル建てベース、円建てベースともにマイナス推移となったようです。12月はインカムセクターがマイナス寄与はありませんでしたって書かれていたんですけどね。12月は堅調でしたが、1月は企業決算を受けてリスク選好→米国債金利の上昇で債券価格の下落まではいいのですが、2月に入ってからは米国債券金利の上昇を受けてリスク選好→株価の下落と続くわけで、何事もほどほどがいいのかなぁって思っちゃいますね。

インフレ・ヘッジ・ポートフォリオ

インフレヘッジ・ポートフォリオはドルベースで0.47%上昇し、円ベースでは円高により-2.65%の下落となりました。米ドルの下落を受け、金と銀がそれぞれ+0.49%と+0.11%プラス寄与しました。さらに、世界的に供給がひっ迫しつつあるとの見方を背景に原油が買われたことから、原油を含むコモディティ全体を保有する銘柄が+0.43%プラス寄与しました。一方、米国債の金利が上振れるなか、米国リート・不動産株が-0.62%マイナス寄与しました。輸入物価指数は-0.41%下落し、前月値の修正はありませんでした。今月のリアロケーションにおいて、農作物の一部を売却し、米国リート・不動産株と原油を含むコモディティ全体を保有する銘柄を買い増しました。

こちらもドル建てベースでプラス推移、円建てベースでマイナス推移です。保有しているETFの中で、IYR(米国のリート・不動産株)は特に含み損が大きいなぁって思っていましたよ。それにしてもインフレセクターに限らず、じりじりと円高が続いている今の現状を考えると円建てのマイナス幅はますます広がりますね。

ポートフォリオの累積収益率

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円建てとドル建ての両方の資産収益率の比較です。

あくまで参考指数です。

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最後に口座開設の際に無料診断を行ったポートフォリオに対して、現在の保有してるポートフォリオの比較です。毎月、1万円ずつを直近は積み立てを行なっています。前月までは3ヶ月分の積み立て額分くらいの含み益推移となっていましたが、2月に入って半減しています。来月以降の挽回を期待しています(*´ω`*)

ロボアドバイザーの口座開設はこちらから

THEO