じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング、dポイント投資等いろいろやってるブログです。

eMAXIS 国内債券/先進国リート/新興国株式インデックス運用報告書(2019年01月28日決算)が交付


こんばんは。

ちょうど1年位前にも運用報告書を確認しました。毎年1年が過ぎるのが早いなぁと思ってしまいます。投資信託を毎月積み立てていると、定期的に積み立て購入や、分配金や運用報告書があります。気が付いたら、またこの時期か、という感覚ですね。今年に入っての運用報告書はどれも前年比の成績がよくなかったですが、今回はどうですかね。

さてさて、2019年1月26日決算です。中身をサクッと確認します。

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eMAXIS 国内債券/先進国リート/新興国株式インデックスから運用報告書が交付

eMAXIS 国内債券インデックス
運用経過

騰落率:1.0%

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昨年は騰落率0.2%でしたので、今年は株式が一部軟調だったために、債券が総じて良かった感じですかね。昨年も損益は保有銘柄の中で中位でしたが、今年も24銘柄中下から9番目。損益は2.93%程ぎりぎり含み益推移しています。今は米国株を中心に含み益が伸びていますが、積み立てを始めた頃は国内債券のこの銘柄だけが唯一の含み益銘柄として、ポートフォリオを引っ張ってくれていた時期もあったんですよね。

今年もベンチマークは1.4%で昨年同様、ベンチマークとの乖離は0.4%となっています。必ず0.4%ほどはマイナス乖離するんでしょうね。

積立銘柄の変更の際に国内債券型はニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンドを積み立てることにしたので、こちらはただ保有しているだけとなっています。

主な変動要因

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基準価額の主な変動要因

上昇要因

世界的な景気の先行きに対する不透明感が高まったことなどを背景に、
国内債券市況が上昇したことが基準価額の上昇要因になりました。

下落要因

日本銀行による金融緩和策の柔軟化などを背景に、国内債券市況が下落
したことや信託報酬等のコストが基準価額の下落要因となりました。

今年も上昇要因と下落要因の2パターンが記載されています。信託報酬等のコストが下落要因と言うのはいつも解せません(笑)。

今後の運用方針

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今後の運用方針

<eMAXIS 国内債券インデックス>

・ベンチマークに連動する成果をめざすべく、ファンドの資産のほぼ全額を日本債券インデックスマザーファンド受益証券に投資し、高い実質公社債組入比率を維持します。

<日本債券インデックスマザーファンド>

・ベンチマークに連動する投資成果をめざすべく、ファンドの資産のほぼ全額を公社債(先物を含む)に投資し、高い公社債組入比率を維持します。
・組入銘柄の見直しと投資比率の調整を適宜行い、種別構成比についてもベンチマークの比率に近づけるように運用します。

ここは毎年、以下同文って感じですね。

しばらく2016年に高値を付けてズルズルと3年ほど経ちましたが、株式との相関を考えるとこのくらいがちょうどいいのかもしれません。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2018年1月27日~2019年1月28日です。信託報酬は0.432%以内と記載されています。実際には信託報酬0.435%に、その他の費用で0.003%。実質コストは0.438%となります。1万口あたりにすると1円未満になるので、計算上は変な感じがします。

eMAXIS 先進国リートインデックス
運用経過

騰落率:2.2%

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こちらも前回の報告書の際も保有銘柄の中で下位争いを行っていました。含み損圏内で推移していた先進国リートです。今回も騰落率自体は2.2%とあまり大きな変化もないのですが、損益は+15%程で推移しています。

SBI証券で保有する24銘柄の中では、上から5番目。昨年の年初に大きく下げた分を取り戻すように反発しています。

こちらも積立銘柄のスイッチの際にニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドに変更しています。

主な変動要因

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基準価額の主な変動要因

上昇要因

・米国の堅調な企業決算内容などが好感され、外国REIT市況が上昇し
たことが、基準価額の上昇要因となりました。 

こちらは上昇要因のみ書かれています。昨年の年初はがっつりと下がっていましたが、現在は最高値で推移中です。

今後の運用方針

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今後の運用方針

<eMAXIS 先進国リートインデックス>

・ファンド資産のほぼ全額をMUAM G-REITマザーファンド受益証券に投資し、不動産投資信託証券の実質組入比率は高水準を維持します。

<MUAM G-REITマザーファンド>

・S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)に採用されている不動産投資信託証券を主要投資対象とし、同インデックスに連動する投資成果をめざして、運用を行います。

こちらも前年と同文章です。先進国リート型はニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドで積み立てていますが、どちらも堅調に推移しています。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2018年1月27日~2019年1月28日です。信託報酬が0.648%以内、信託財産留保額が0.3%と記載されています。実際には信託報酬0.65%に、売買委託手数料0.011%、有価証券取引税に0.012%、その他費用に0.111%。実質コストは0.784%とあっています。

NISAで購入しても、間接的に有価証券取引税って税金を納めることになるんですね。

eMAXIS 新興国株式インデックス
運用経過

騰落率:△17.1%

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こちら、保有している25銘柄で上から3番目、昨年も上位4番目といつも上位争いをしていますね。今日現在では回復していますが、年初の決算時期は下げの真っただ中でしたからね。騰落率は前年の36.2%に対して、△17.1%で推移しています。

新興国株式型も銘柄変更の際に三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスへシフトしています。

主な変動要因

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基準価額の主な変動要因

上昇要因

米中貿易摩擦や世界経済の減速懸念などを背景に新興国株式市況が下落
したことが、基準価額の下落要因となりました。

こちらは下落要因のみとなっています。前年比でみると差が激しいですが、年初からは何とか反発してくれています。

今後の運用方針

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今後の運用方針

<eMAXIS 新興国株式インデックス>

・ファンド資産のほぼ全額を新興国株式インデックスマザ-ファンド受益証券に投資し、株式の実質組入比率は高水準を維持します。

<新興国株式インデックスマザーファンド>

・引き続きベンチマークに連動する投資成果をめざすべく、ファンドの資産のほぼ全額を株式(先物・REITを含む)に投資し、高い株式組入比率を維持します。
・売買に係るコストを考慮しつつ、多くの銘柄に分散投資を行います。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2018年1月27日~2019年1月28日です。信託報酬が0.648%以内、信託財産留保額が0.3%と記載されています。実際には信託報酬0.651%に、売買委託手数料0.038%、有価証券取引税に0.026%、その他費用に0.11%。実質コストは0.825%となっています。

 

こちらも三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスへスイッチしているために、今回の3本とも、積立はせずに口座にただ寝せている3銘柄となります。

一括売却するのもタイミングが難しいし、様子を見ていたらまた1年経ってました。乗り換えた銘柄がまだ24銘柄の中で中位から下位にいることを考えると、0.5%以下のコストの差よりも購入するタイミングが大事なのかなぁと思いますね。乗り換える前と後を比べると、いくら手数料が安くても市況が悪ければ成績が悪くなっちゃいますからね。保有している投資信託で成績が良いのは、どれもトランプ大統領選前から積み立てていた銘柄です。

 

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