こんばんは。
さてさて、SBI証券の電子ポストにお知らせが届いていました。
楽天みらいファンド
2019年01月21日決算です。
運用経過
騰落率:△7.6%
今期の騰落率は△7.6%。
昨年の騰落率は19.5%と比較すると完全に見劣りしちゃいますね。2017年は何を買っても上がっていたけど、2018年は比較的難しかったというのが確認できるような結果ですね。とはいうものの、あまり値動きの大きい銘柄ではなく、今期も13,000円~14,000円のボックスで推移している動きだったんですが、年末にかけてガクッと12,000円まで下げました。ぎりぎり13,000円近辺までには戻ってきましたが、結果△7.6%という値動きですね。
今日現在で保有している24銘柄の中で成績は下から7番目。前回は積み立て開始してから3ヶ月目での運用報告書の交付だったため単純比較はできませんが、1年前は最下位でずっと推移をしていました。
社世界の上場投資証券、有価証券指数先物取引、商品先物取引等への投資を通じて、世界各国(日本を含む)の株式、債券、金や原油などのコモディティ、及び、ボラティリティ指数等、何にでも投資をするバランス型の投資信託ですが、損益+1.11%と今のところ、含み益推移しています。
毎月の積立額は現在500円で引き続き小銭を積み立て中です。
主な変動要因
主な変動要因としては、主要な投資対象である「楽天みらい・マザーファンド」受益証券(以下、「マザーファンド」といいます。)を通じて実質的に投資しているETFをはじめとする投資先ファンドの価格変動による損益があげられます。
当期は米ドル建て高利回り社債に投資するETFを除く、全ての投資先ファンドが前期末比で下落し、基準価額を押し下げました。
相対的に組入比率の大きい米国株式に投資するETFやボラティリティ関連運用が2018年10~12月にまとまって調整したことや、当期中の過半の期間で新興国株式に投資するETFが軟調に推移したこと等が基準価額下落の主な要因となりました。
主に年末の下落時期の動きに焦点がありますね。年末の下げはなかなか止まらず厳しかったですもんね。
今後の運用方針
引き続き実質的な運用はマザーファンドを通じて行います。
マザーファンドにおいては、今後もETF等を通じて、先進国および新興国の株式、高利回り社債や新興国債券に、グローバルに分散投資する運用を継続し、先進国通貨に対しては為替ヘッジ比率を高位に保ちます。
また、イベント・リスクへの対応として、ボラティリティ関連運用にも引き続き資産を配分する方針です。
1万口当たりの費用明細
今回の運用報告書の期間は2018年1月23日~2019年1月21日です。信託報酬は0.366%程度+成功報酬と記載がありましたが、実際には信託報酬0.285%に、売買手数料に0.015%、その他の費用で0.149%。実質コストは0.449%となります。
2018年1月から毎月コツコツ積み立てていますが、 500円ずつの小銭のためここまでまだ10,000円にも到達していません。気長に積み立て頑張ります(*´ω`*)
投資信託はSBI証券と楽天証券でコツコツ積み立て中です