じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

eMAXIS 国内債券/先進国リート/新興国株式インデックス運用報告書(2020年01月27日決算)が交付


こんばんは。

こうやってブログを書いていると1年前のことを振り返られていいですね。ちょうど1年前にもeMAXISシリーズから運用報告書を受領しています。

直近の2月に入ってから保有している投資信託の暴落っぷりが激しいので、1月時点の報告書を確認しても、

 

さてさて、2019年1月26日決算です。中身をサクッと確認します。

 

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eMAXIS 国内債券/先進国リート/新興国株式インデックスから運用報告書が交付

eMAXIS 国内債券インデックス
運用経過

騰落率:1.1%

 

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昨年は騰落率1.0%でしたので、昨年とあまり変わりはありませんね。昨年も損益は保有銘柄の中で中位でしたが、今日現在は株式型等の銘柄が新型コロナウイルスの影響でがっつり下がってしまったため、保有している25銘柄のうち、上から4位と上位と他力本願的に損益順位は上昇、損益も+5.34%と去年よりプラス推移しています。

 

今年もベンチマークは1.5%で昨年同様、ベンチマークとの乖離は0.4%となっています。3年連続で0.4%のマイナス乖離ですね。

積立銘柄の変更の際に国内債券型はニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンドを積み立てることにしたので、こちらはただ保有しているだけとなっています。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

上昇要因

ベンチマークに連動する投資成果をめざして運用を行った結果、
基準価額はベンチマークとほぼ同様の動きとなりました。

 

今回は下落要因はなく、上昇要因のみとなっています。当たり障りない文章ですね

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

<eMAXIS 国内債券インデックス>

・マザーファンドの組入比率を高位に維持する方針です。

<日本債券インデックスマザーファンド>

・ベンチマークの動きに連動する投資成果をめざして運用を行います。

昨年に比べて簡略化されました。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年1月29日~2020年1月27日です。信託報酬は0.44%以内と記載されています。実際には信託報酬0.434%に、その他の費用で0.003%。実質コストは0.437%となります。

eMAXIS 先進国リートインデックス
運用経過

騰落率:16.0%

 

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昨年は騰落率は2.2%でしたが、今年は16.0%と大きく上げました。損益は今日時点で-14.70%まで落ち込んでいるんですけどね(笑)。

SBI証券で保有する25銘柄の中では、下から6番目。昨年の5位から転げ落ちてしまいました。こちらも積立銘柄のスイッチの際にニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドに変更しています。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

上昇要因

・ベンチマークに連動する投資成果をめざして運用を行った結果、
基準価額はベンチマークとほぼ同様の動きとなりました。

こちらも上昇要因のみ、簡潔ですね。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

<eMAXIS 先進国リートインデックス>

・マザーファンドの組入比率を高位に維持する方針です。

<MUAM G-REITマザーファンド>

・ベンチマークの動きに連動する投資成果をめざして運用を行います。

こちらも簡素化されています。

先進国リート型は現在、ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドを積み立てているので、eMAXIS 先進国リートインデックスはこのままほったらかしです。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年1月29日~2020年1月27日です。信託報酬が0.66%以内、信託財産留保額が0.15%と記載されています。実際には信託報酬0.652%に、売買委託手数料0.016%、有価証券取引税に0.011%、その他費用に0.032%。実質コストは0.711%となっています。

eMAXIS 新興国株式インデックス
運用経過

騰落率:9.8%

 

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昨年は損益でも3位に位置していましたが、今年は9位まで転落。損益も-4.98%とマイ転しています。毎年上位に位置していましたが、新型コロナウイルスの影響をしっかりと受けています。

 

新興国株式型も銘柄変更の際に三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスへシフトしています。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

上昇要因

ベンチマークに連動する投資成果をめざして運用を行った結果、
基準価額はベンチマークとほぼ同様の動きとなりました。

こちらも上昇要因のみとなっています。eMAXISは全般、文章が簡素化されましたね。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

<eMAXIS 新興国株式インデックス>

・マザーファンドの組入比率を高位に維持する方針です。

<新興国株式インデックスマザーファンド>

・ベンチマークの動きに連動する投資成果をめざして運用を行います。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年1月29日~2020年1月27日です。信託報酬が0.66%以内、信託財産留保額が0.3%と記載されています。実際には信託報酬0.651%に、売買委託手数料0.06%、有価証券取引税に0.037%、その他費用に0.1%。実質コストは0.48%となっています。

 

こちらも三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスへスイッチしているために、今回の3本とも、積立はせずに口座にただ寝せている3銘柄となります。

引き続き、毎月の積み立てはコツコツ継続です(*´ω`*)

 

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