じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープン運用報告書(2021年05月10日決算)が交付


こんばんは。

保有している投資信託から運用報告書が届きました。SMTシリーズの新興国債券、日本株配当貴族、米国株配当貴族の3銘柄です。

 

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SMTシリーズは全て2021年05月10日決算となっています。中身をサクッと確認します。

SMT 新興国債券インデックス・オープン

運用経過

騰落率:4.1%

 

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SBI証券で保有している24銘柄中で成績は上から18番目。前回が15番目でしたから、前回の運用報告書の時期と大きな変動はありません。この半年の騰落率は前年の9.1%には及びませんが、今期も4.1%と健闘しています。損益も11.12%とプラス推移しています。

現在の新規の積み立ては停止し毎月定期売却を行っていますが、スイッチしたiFree 新興国債券インデックスより損益成績よりも引き続き好調です。

主な変動要因

 

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当期の基準価額(分配金再投資ベース)は上昇しました。

新興国債券市場では、期初から2020年12月末にかけて、リスク選好の動きが高まる中、新興国債券に高利回り獲得を狙った資金の流入が続き、新興国金利が低下(債券価格は上昇)しましたが、2021年1月以降3月末にかけては、米国の長期金利の上昇が続く中、新型コロナウイルスに対するワクチンの普及による世界経済の正常化やインフレ加速を意識した債券売りが優勢となり、新興国金利が上昇(債券価格は下落)しました。4月以降は、新興国金利はレンジ内推移となりました。一方、新興国通貨がリスク選好の動きにより対円で上昇が続いたことから、基準価額は期を通じて上昇推移となりました。

 

新興国為替市場では、世界的な株高や経済回復期待を受けたリスク選好姿勢の高まりから、新興国通貨は対円で上昇しました。新興国債券市場では、期初から2020年12月末にかけて、リスク選好の動きが高まる中、新興国債券に高利回り獲得を狙った資金の流入が続き、新興国金利は低下しましたが、2021年1月以降3月末にかけては、
米国の長期金利の上昇が続く中、新型コロナウイルスに対するワクチンの普及による世界経済の正常化やインフレ加速を意識した債券売りが優勢となり、新興国金利は上昇しました。4月以降は、新興国金利はレンジ内推移となりました。

 

前回に引き続き、ワクチンの期待、普及からの債券売りの動きはあったようですね。プラス推移でほっとしています。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

主として、「新興国債券インデックス マザーファンド」の受益証券に投資し、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2021年11月11日~2021年5月10日です。半年で実質コストは0.374%となります。2倍にすると1年間の実質コストということですね。年間で0.758%がコストとしてかかります。

SBI証券には信託報酬は0.66%と記載されていますので、弱冠下振れしています。

SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン

運用経過

騰落率:20.2%

 

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こちらは2017年4月より積み立てを開始しています。同じ24銘柄の中で成績は上から17番目。含み益の出ている投資信託の中では、下位は債券セクターが占める中、株式セクターでは最下位ですね。1年前の騰落率は11.3%でしたが、今回は20.1%とそれでも順調に推移しています。損益も14.16%としっかり含み益です。

主な変動要因

 

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ベンチマークであるS&P/JPX配当貴族指数(配当込み)の動きを反映して基準価額は変動し、期末は期首比で上昇しました。

 

国内株式市場は、米国における大型の財政出動や追加経済対策が好感されたこと、各国の新型コロナウイルスワクチン接種開始や普及による経済活動正常化が期待されたこと、国内企業業績の回復が確認されたことなどから上昇基調が続きました。期末にかけては、国内での新型コロナウイルス感染者数増加や緊急事態宣言発出による国内景気の先行き懸念などから、上値の重い展開となりました。

 

毎年恒例ですが、いつもの簡素な変動要因ですが、投資環境の欄に運用経過の説明の詳細が記載されています。今年もコロナ禍、どれも似たような感じです。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

日本株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2020年11月11日~2021年5月10日です。半年で実質コストは0.236%となります。こちらも2倍にすると1年間の実質コストということです。年間で0.452%がコストとしてかかります。

昨年は売買手数料等の見えないコストが上振れしていましたが、今回はそこそこの手数料で落ち着いています。

SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン

運用経過

騰落率:25.1%

 

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こちらは日本株配当貴族と同時期に積み立てを開始しました。同じく24銘柄の中で成績は上から6番目。配当貴族指数銘柄として日本と米国の2種類を購入したのに、依然として米国>日本の関係性が続いています。

昨年の騰落率、20.6%に対して、今回は25.1%と堅調に推移しています。同じ配当貴族指数の銘柄でも損益は日本株の14.16%に対して、米国株は40.88%と全く違った動きとなっています。

主な変動要因

 
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ベンチマークであるS&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)の動きを反映して、基準価額は上昇しました。

 

米国株式市場は、2020年12月にかけて新型コロナウイルスワクチンの早期実用化への期待が高まったことなどを受けて上昇しました。年明け以降も、個人投資家による投機的な動きが過熱したことが嫌気され下落する場面もありましたが、大型経済対策実現への期待が高まったことなどから堅調に推移しました。期末にかけては好調な景気指標や新型コロナウイルスワクチン接種の進展による経済の正常化期待などから、一段高となりました。

 

こちらも日本株配当貴族と同様にS&P500配当貴族指数の動きを反映して、と簡単に書かれていますが、同じく運用経過の説明には詳細に書かれていました。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

米国株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2020年11月11日~2021年5月10日です。半年で実質コストは0.332%となります。こちらも2倍にすると1年間の実質コストということです。年間で0.664%がコストとしてかかります。手数料は割安なインデックスファンドに比べると高めですが、しっかりと含み益推移であればあまり気になりません。 

 

日本株配当貴族はそろそろ積み立てを辞めても良いかもしれませんね・・・。

 

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