じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープン運用報告書(2018年11月12日決算)が交付


こんばんは。

日経平均は久しぶりに下げましたが、一時期の下落の雰囲気は和らぎようやく落ち着いて来たように感じますね。しばらく上げ下げを繰り返しそうですが、右肩上がりでお願いします。

さてさて、SBI証券の電子ポストにお知らせが届いていました。

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SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープンから運用報告書が交付

SMTシリーズの3銘柄から運用報告書が交付されました。それぞれ11月12日決算となっています。中身をサクッと確認します。

SMT 新興国債券インデックス・オープン
運用経過

騰落率:△3.4%

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これまで積み立てていた24銘柄中で成績は上から5番目。前回の運用報告書の交付された夏の時点では1%の含み益で下から10番目だったんですけどね。秋からの急落で軒並み積立投資信託の含み益が削ぎ落ちまして。2%の含み益で推移している状況ですが、全体では上から5番目と含み益の出ている数少ない銘柄の一つとなってしまいました。前回の騰落率は△1.8%で推移していましたから、この一年を通して下げ続けている状況ですね。現在の積み立ては大和-iFree 新興国債券インデックスにスイッチしたので、新たに買い付けは行わずにただ保有しているのみです。

主な変動要因

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当期の基準価額は下落しました。
期初から2018年9月上旬にかけては、米国で堅調な経済指標が続く中、先進国の追加利上げや金融緩和縮小が意識され、先進国の金利が上昇基調で推移した影響などを受け、新興国金利は上昇(債券価格は下落)推移とな
りました。また、アルゼンチン・ペソやトルコ・リラの急落などから投資家のリスク回避姿勢が強まり新興国通貨が下落基調で推移したことから、基準価額は下落しました。その後期末にかけては、トルコの大幅な利上げや米株式市場の上昇などを受けて、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、新興国通貨が対円で上昇したことから、基準価額は上昇しました。

株式市場が上昇する際には債券市場は概ね下げて、逆に株式市場が上がる際には債券市場は上げる傾向にあります。今期の前半は金利上昇、債券価格の下落、また新興国通貨の下落で基準価額は下げていました。後半は逆に基準価額は上げています。決算以降も株式市場の下落が続き、相対的に債券市場が上昇している傾向となっています。足ものと含み益が2%となっているのも、しばらく続く株式市場の低迷のおかげです。

今後の運用方針

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今後の運用方針

主として、「新興国債券インデックス マザーファンド」の受益証券に投資し、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデッ
クス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として
運用を行います。

1万口当たりの費用明細

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2018年5月11日から2018年11月12日までの運用コストです。

信託報酬は0.648%/年となっていますが、売買委託手数料、その他費用がかかり実質コストは0.394%/半年とのことです。単純計算、2倍にした0.698%が実質コストとなりますね。コストを下げるために大和-iFree 新興国債券インデックスにスイッチしていますが、とりあえず買付は行わず放置中です。

SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン
運用経過

騰落率:△6.3%

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こちらは日本株配当貴族と同時期に積み立てを開始しました。同じく24銘柄の中で成績は下から6番目。今回の中で一番成績が悪くなっています。前回の騰落率は△0.1%でしたが、今年も引き続き、下落していますね。損益は3%台から△8%とこちらもマイ転しています。

配当貴族指数だけを積み立てをしても面白いかなぁって2017年4月に始めましたが、あまり上手くいっていません。安いうちにコツコツ積み立てを継続します。

主な変動要因

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ベンチマークであるS&P/JPX配当貴族指数(配当込み)の動きを反映して基準価額は変動し、期末は期首比で下落しました。

こちらも米国株配当貴族と同様に、簡単に書かれています。

今後の運用方針

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今後の運用方針

日本株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

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2018年5月11日から2018年11月12日までの運用コストです。

信託報酬は年率0.4536%/年となっていますが、売買委託手数料、その他費用がかかり実質コストは0.235%/半年とのことです。単純計算、2倍にした0.47%が実質コストとなりますね。米国株式配当貴族インデックス・オープンよりは比較的安めのコストとなっています。

SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
運用経過

騰落率:10.09%

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こちらは2017年4月より積み立てを開始しています。同じく24銘柄の中で成績は上から8番目。真ん中あたりで推移しています。前回の騰落率は4.9%でしたので11月まではまだ堅調に推移していましたね。この決算後にズルズルと含み益を消すことになりますが・・・。前回は3%台で推移していた含み益ですが、今回は△1.6%とついにマイ転してしまいました。

主な変動要因

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ベンチマークであるS&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)の動きを反映して、基準価額は上昇しました。

毎回恒例ですが、いつもの簡素な変動要因です。

今後の運用方針

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今後の運用方針

米国株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

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2018年5月11日から2018年11月12日までの運用コストです。

信託報酬は0.594%/年となっていますが、売買委託手数料、その他費用がかかり実質コストは0.336%/半年とのことです。単純計算、2倍にした0.6672%が実質コストとなりますね。こちらもコストは高めですが、個人的に配当貴族指数には魅力を感じているので、引き続き継続して積み立てを行います。

 

自分でがちゃがちゃと選んで24銘柄にもなっている積み立て投資信託ですが、秋口の株式市場の下落から全体を通して含み損圏内で推移しています。今は耐えるときと思って、しばらくコツコツ積み立てを継続していきましょう。