じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープン運用報告書(2019年05月10日決算)が交付


こんばんは。

投資信託の運用報告書が貯まっています。まだ確認していない報告書もありますが、今回はSMTシリーズの3銘柄を確認です。

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SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープンから運用報告書が交付

SMTシリーズは全て5月10日決算となっています。中身をサクッと確認します。

SMT 新興国債券インデックス・オープン
運用経過

騰落率:0.2%

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これまで積み立てていた24銘柄中で成績は上から10番目。昨年は下から10番目で下から少しだけランクアップしましたね。昨年のこの時期は1%ほどで推移していましたが、また7%前後の含み益で推移しています。昨年は騰落率は△1.8%でしたし、成績は良くなりました。

現在の積み立ては大和-iFree 新興国債券インデックスにスイッチしたので、ただ保有しているのみです。

主な変動要因

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当期の基準価額は上昇しました。

期初から2019年1月上旬にかけて、世界経済の減速懸念を背景にリスク回避姿勢が強まり、外国為替市場で新興国通貨が対円で下落したことから、基準価額は下落しました。1月中旬以降期末にかけては、新興国通貨の下落が続いたものの、世界的に株式市場が反発したことやFRB(米連邦準備理事会)とECB(欧州中央銀行)が当面の利上げ見送りを示唆したことを受けて、新興国金利が低下(債券価格は上昇)したことから、基準価額はもみ合いながらも上昇しました。

昨年とは変わって今年に入ってから反発してくれたようです。世界的な株式市場の反発、FRB、ECBの利上げ見送り示唆、新興国金利の低下と上昇要因が並んでいます。

今後の運用方針

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今後の運用方針

主として、「新興国債券インデックス マザーファンド」の受益証券に投資し、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2018年11月13日~2019年5月10日です。半年で実質コストは0.376%となります。2倍にすると1年間の実質コストということですね。年間で0.752%がコストとしてかかります。

SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン
運用経過

騰落率:△10.2%

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こちらは2017年4月より積み立てを開始しています。同じく24銘柄の中で成績は下から2番目。最下位争いを繰り広げるほど下げてしまっています。昨年の騰落率は4.9%だったのに、今回の騰落率は△10.2%。大きく下げてしまいましたね。

今日現在の損益も△6.11%となって、含み損推移が続いています。

主な変動要因

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ベンチマークであるS&P/JPX配当貴族指数(配当込み)の動きを反映して基準価額は変動し、期末は期首比で下落しました。

毎年恒例ですが、いつもの簡素な変動要因です。

今後の運用方針

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今後の運用方針

日本株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2018年11月13日~2019年5月10日です。半年で実質コストは0.227%となります。2倍にすると1年間の実質コストということです。年間で0.454%がコストとしてかかります。

SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
運用経過

騰落率:△0.2%

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こちらは日本株配当貴族と同時期に積み立てを開始しました。同じく24銘柄の中で成績は上から7番目。配当貴族指数銘柄として日本と米国の2種類を購入したのに、こうも成績が変わるのか、という印象です。

昨年の騰落率は△0.1%でしたが、今年も△0.2%とあまりぱっとしません。損益は現在10.45%程で推移しています。

こちらは毎月の積立額は現在2,000円で設定しています。配当貴族指数だけを積み立てをしても面白いかなぁって始めましたが、米国1本だけに絞っていればよかったですね。

主な変動要因

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ベンチマークであるS&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)の動きを反映して、基準価額は横ばいとなりました。

こちらも日本株配当貴族と同様にS&P500配当貴族指数の動きを反映して、簡単に書かれています。

今後の運用方針

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今後の運用方針

米国株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

 

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2018年11月13日~2019年5月10日です。半年で実質コストは0.330%となります。2倍にすると1年間の実質コストということです。年間で0.660%がコストとしてかかります。

ウェルスナビは先日全額出金を行いましたので、自分で選んで24銘柄になってしまった積み立て投資信託とTHEOの2本柱で積み立て投資を継続していきます。