じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

FUNDINNO(ファンディーノ)からの第36号案件のお知らせメールを受領



こんばんは。

先日に引き続き、またFUNDINNOから新しい案件のお知らせメールがありました。いつものようにIPO銘柄として出会った際に備えての備忘録です。

平素より大変お世話になっております。
FUNDINNOサポートです。

本日、第36号案件として FYカンパニー株式会社 「【 ヘルステック×ビッグデータ 】アスリートのボディデータでイノベーションを!」 を掲載させていただきます。

同社の庄司貴之代表は、IPOの経験を豊富に持ち、その実績を基に、今後、市場規模の拡大が予想されている【ヘルステック×ビッグデータ分野】に挑みます。庄司代表は、2000年10月 株式会社ドリーム・トレイン・インターネットにて、管理会計セクションマネージヤーとしてIPO準備から上場までを経験。2004年1月 株式会社アッカ・ネットワークス(現ソフトバンク)にて、経理部長としてジャスダックへの上場を成功させました。また、2007年2月 株式会社ウェブドゥジャパン(現クルーズ株式会社)のCFOとして管理部門全般の統括、企業買収などを実施。2010年5月 グランドデザイン&カンパニー株式会社CFOとして上場支援し、現在、FYカンパニー株式会社を運営しています。

■根拠のない理論からの脱却
FYカンパニーは、ボディ競技コンテストを全国的に主催する「NPCJ」ブランドでのボディ競技コンテスト、「ミッドブレス」ブランドでのフィットネス事業、「Gravii」ブランドでのフィットネスに特化したオンラインショップを運営しております。「なりたい自分になる」アプリ開発し、膨大なアスリートデータを元に、AIを活用し個別最適化された解決方法を個人に提案します。

■有意なデータ入手を可能とするボディ競技組織「NPCJ」
同社の最大の強みは、「NPCJ」というボディコンテストを主宰する組織を傘下に収めていることです。とりわけ大会参加者の個人情報は、体の組成データなどが含まれるなど、正確かつ精緻な点が特徴です。大会に合わせて体をシェイプしてきた方々のステータスを、年齢や性別、国籍毎のデータも導き出すことが可能なデータベースとなりますので、一般の方々へのノウハウ適用に大いに有効です。これまで4年間の大会で約4,000名のデータが蓄積しており、参加者に制約を設けていないことから今後、更に登録者が増えていくことが見込まれます。

■投資家さまへ、庄司代表からのメッセージになります
「なりたい自分になる」を一人ひとりのそばに!私たちは、自分の理想とする体型、生活習慣を向上させたいと考えております。そのためには、私たちが集めている膨大なアスリートのデータを元に、フィットネスには関係ない人を含めて一人ひとりの生活をより豊かに出来ればと考えております。今まで培ってきたITを活用し、フィットネスと共存することにより、またAIを活用したよりパーソナライズされた提案をすることで、いつでも何でも相談できるアプリを提供したいと考えております。そのために既存事業での安定収入を確保しながら、基盤を整えていきたいと考えております。投資家の皆様とも共に、私どものビジネスモデルに共感頂き、応援して頂きたいと考えております。身近なサービスとして展開いたしたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

この案件につきましては、 本日より情報開示を行いますが、 お申込みの開始は 2018年6月18日(月)の19時を予定しております。

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!

FYカンパニー株式会社

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◆ 根拠のない理論からの脱却、「なりたい自分になる」アプリ開発 ~膨大なアスリートデータを元に、AIを活用し個別最適化された解決方法を提案~

FYカンパニーは、「NPCJ」ブランドで全国的に主催するボディ競技コンテスト、「ミッドブレス」ブランドでのフィットネス事業、「Gravii」ブランドでのフィットネスに特化したオンラインショップを運営しております。

特に「NPCJ」は国内外の様々なジャンルのスポーツのトップアスリートが参加し、大会の為のトレーニングメニューや食事など、その人の体組成の情報などといった、さまざまなボディデータを「NPCJカード」の中に取得しています。(NPCJカードとは、コンテスト出場のためのデジタルカードです)

今後、そのデータを活用し、トレーニングをしていない人も含め、今の自分の体型、トレーニングメニュー・食事メニューなどと、アスリートとのデータと比較し、自分がなりたい・理想とする体型にする「自分のためのツール」として利用できるアプリの開発へ応用してまいります。

◆ アスリートのボディデータベースを活用し理想体型を得る

弊社は「NPCJ」を通し、ボディ競技で応用されている「リバウンドをおこさせない」「継続しやすい」「負荷の掛からない」といった、陸上、水泳、ダンス、ボディビル、フィットネスなど、多種多様な分野のアスリートの体づくりのビックデータを保有しています。

「NPCJ」に出場する選手は、通常、半年かけてウェイトコントロールを行ない、体を大きくしたり、減量したりするため、いずれに関しても食事療法、トレーニング方法が、人や目標によってメニューが異なってきます。

この様々な分野のアスリートデータを蓄積・回析することで各分野ごとの特性や、傾向、偏りを導き出すことにより、一般の方でもオンライン上で「なりたい自分になる」為に必要な情報を提供するソリューションの提供を受けることが可能になります。

将来的にはAIを搭載し、トレーニングの専門チームもしくはAIが、オンラインで相談に乗ってくれるサービスになり、理想の、しかもリバウンドしない自分がなりたい体型を獲得するアプリへと拡張させていきます。

最低投資額は

投資金額のコースおよび株数は100,000円コース (1000株)、200,000円コース (2000株)、300,000円コース (3000株)、500,000円コース (5000株)となっています。

1.募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。
  
2.発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は取締役会の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。
  
3.募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。
  
4.募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。
  
5.募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

6.有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

7.発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

8.今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあり、また、債務超過に陥るリスクがあります。

9.今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失に陥るするリスクがあります。

10.今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

11.発行者の設立日は2014年10月17日であり、税務署に提出された決算期(2017年12月31日)は第4期、現在が第5期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。なお、発行者は当募集後、2018年10月に3,500万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、調達をしない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
  
12.発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

13.発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

14.著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

15.発行者の事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

16.発行者は、取締役に新株予約権331,000株を付与しています。新株予約権による潜在株式は発行済株式総数の約9.44%に相当しています。これらの潜在株式は将来的に発行者の1株あたりの株式価値の希薄化の要因となる可能性があります。

17.発行者の事業は、代表取締役庄司貴之氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

18.発行者は、一般社団法人NPCJの開催するコンテストの運営を行っており、発行者及び発行者の代表取締役は、当該社団法人の社員及び代表理事となっています。
また、2017年12月期において、発行者と一般社団法人NPCJの債権債務に一部不一致が出ていますが、今期に適切に修正を行っている旨の経営者確認書を入手しています。

19.発行者の代表取締役は、当該社団法人NPCJの代表理事及び代表取締役個人の資産管理会社の代表取締役を兼務しています。また、代表取締役は当該資産管理会社において、他の1社からコンサルティング業務を請け負っています。今後上場に向けて必要な体制を構築していく旨の経営者確認書を入手しています。

20.ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

21.発行者から当社に対しては、審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額(税込)に、3,000万円を超える金額に対する15%相当額(税込)を加えた金額、6,000万円を超える金額に対する10%相当額(税込)を加えた金額が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。(なお、2度目以降の場合は6,000万円まで15%相当額(税込)となります。)
また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム利用料として発行者から当社に支払われます。(約定日から1年間については、情報開示に係るシステム利用料は発生しません。)

いつの日か、IPOのブックビルディング申し込みの際にFUNDINNO出身の銘柄に会えますようにヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

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