じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

THEO[テオ]実践中。10月運用報告書<概要>を受領しました。


こんばんは。

インターネットの回線を申し込みを行なっていますが、まだ環境が整っていません。今回のエントリは近所の実家に戻って書きました。iPhoneのテザリングでブログを更新するのもさすがに限界で、毎週のウォーキング・デッドを視聴するためにパケットも限界が近いです。今月は追加パケットも購入したんですけどね。

賃貸物件なので回線の引き込み工事が可能かどうかの調査は行なってもらったんですけどね。年内にはネット環境が整えばいいなぁと思っているのですが、それまではPlayStation4もほぼ稼働することがありません。ただサッカーゲームするのにもオンラインでやりとりが必要なんですもん(笑)。

当然、Amazon Echo (Newモデル)、ヘザーグレー (ファブリック)が届いたとしても、稼働できませんヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

さてさて、今回は確認が遅れていた10月の運用報告書です。

f:id:jun_0017:20171123130621p:plain

THEO[テオ]10月運用報告書<概要>

前月に引き続き運用報告書<概要>を紹介します。

前月の内容はこちらから。

www.junvestment-diary.com

グロース・ポートフォリオ

10月にグロース・ポートフォリオはドルベースで2.67%上昇し、円ベースでは円安により3.69%の上昇となりました。世界の株式は、米国の週間新規失業保険申請件数や製造業受注が市場予想を上回ったこと、また、消費者物価指数(CPI)のコア指数の伸びが減速し、急激な物価上昇を招かずに経済成長が続く兆候が見られたことなどを受け、上昇しました。

ポートフォリオでは、米国グロース株が同バリュー株をアウトパフォームし、特に中型グロース株が+0.43%プラス寄与しました。バリュー株では、大型バリュー株が+0.35%のプラス寄与となりました。その他の国・地域ごとでは、投資ユニバースのなかで最もパフォーマンスが高く、また新興国のなかでも多く保有していた韓国株(+0.56%の寄与)や、日本
を除くアジア・太平洋株(+0.55%の寄与)が上昇する一方、ブラジル株(-0.01%)が下落して唯一マイナス寄与したものの、ウェイトは非常に小さくしていました。

四半期ごとのリアロケーションでは、米国中型バリュー株、同中型グロース株、韓国株の一部、またドイツ株の全てを売却し、米国大型グロース株と日本株を買い増しました。

今月もドルベース、円建てベースともにプラス推移をしたようですが、円安の恩恵も大きかったようですね。今月は円高に推移しているのでマイナス推移していますが・・・。先月までの北朝鮮のミサイル等の地政学リスクの影響は全く触れられてもいませんね。

グロースセクターは堅調にしたようですね。以前から保有していた韓国株は含み益が保有するETFの中でも一番の成績となっています。上記のコメントはユーザー各人への個別コメントではないので、自分のポートフォリオでは韓国株のEWYは引き続き保有し続けています。

インカム・ポートフォリオ

インカム・ポートフォリオはドルベースで0.08%上昇し、円ベースでは円安により1.03%の上昇となりました。米国の経済統計が良好であったことや、同国の上院が2018年度連邦予算の大枠を定めた決議案を可決し、トランプ米大統領にとって重要政策課題が実現に近づいたことなどを受け、金利上昇により国債が下落する一方、株式市場との連動性が高い新興国債券や社債は上昇しました。米国債のイールド・カーブは、ほぼ全ての年限で金利が上昇して上方にシフトしました。投資ユニバースに含まれる銘柄は、米国を除く世界の国債や米国の中期国債などが下落し、シニア・ローン、新興国債券、投資適格社債などが上昇しました。

ポートフォリオの保有銘柄では、マイナス寄与したのは米国の中期国債(-0.03%)と超長期国債(-0.01%)とでした。プラス寄与したのは、シニア・ローン(+0.06%)と投資適格社債(+0.05%)でした。

月次のリアロケーションにおいて、米国債のデュレーションを若干長期化しました。ポートフォリオ全体のデュレーションに変化はなく、約8.0年で
した。年率平均利回りは、先月からほぼ横ばいの3.32%となりました。

こちらもドル建てベース、円建てベースともにプラス推移となったようです。インカムセクターはマイナス推移しそうなもんですが、新興国債券、投資適合社債が牽引したとのことです。こういった値動きならグロースセクターの範疇な気もするんですが、どうでしょう。株式が下がった場合に、インカムセクターが逆に上昇するって認識なのに、このままだと新興国債券、社債に引っ張られて同様の値動きをしそうですね。

インフレ・ヘッジ・ポートフォリオ

インフレヘッジ・ポートフォリオはドルベースで0.84%上昇し、円ベースでは円安により1.85%の上昇となりました。石油輸出国機構(OPEC)が減産措置を延長する可能性があるとの期待や、イラクとクルド自治政府が停戦合意に至らなかったことなどを受け、原油を含むコモディティ全体を保有する銘柄が0.62%プラス寄与しました。マイナス寄与したのは金(-0.12%)で、米上院が予算決議案を可決し、税制改革実現への弾みになるとの見方を背景とした金利上昇の影響を受けました。輸入物価指数は2.62%上昇し、前月値はわずかに上方修正されました。

今月のリアロケーションにおいて、銘柄と配分の見直しはありませんでした。

こちらもドル建てベース、円建てベースともにプラス推移。貴金属は先月に引き続き下落したようですが、コモディティがプラス推移のようですね。保有銘柄を確認すると原油は保有していませんが、コモディティは少し厚めにETFを保有していました。なんとか含み益推移ってとこでしたけどねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

ポートフォリオの累積収益率

f:id:jun_0017:20171123132622p:plain

円建てとドル建ての両方の資産収益率の比較です。

あくまで参考指数です。

f:id:jun_0017:20171123132701p:plain

最後に口座開設の際に無料診断を行ったポートフォリオに対して、現在の保有してるポートフォリオの比較です。毎月、1万円ずつを直近は積み立てを行なっています。何倍になるような大儲けをしているわけではないですが、3ヶ月分の積み立て額分くらいの含み益推移となっています。

毎月月末の保有資産量に対してコストが発生するTHEOさんですが、このように含み益推移をしてくれるのなら個人的には許容範囲内ですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪