じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

THEO[テオ]実践中。9月運用報告書<概要>を受領しました。


こんばんは。

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先日申し込みをしていたFOLIOですが、簡易書留で封書が届いていたようです。えっと、実家に、ですね。まだ役所への転居届は終わりましたが、その他もろもろの住所変更はそういえばまだでしたし、転送手続きもしておりませんでした。ネット環境が整っていないので家ではなかなかPCを開かなくなった新生活です。早くネット環境を整えねばと切に思います( *´艸`)

さてさて、今回は確認が遅れていた9月の運用報告書です。

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THEO[テオ]9月運用報告書<概要>

前月に引き続き運用報告書<概要>を紹介します。

前月の内容はこちらから。

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グロース・ポートフォリオ

9月にグロース・ポートフォリオはドルベースで1.98%上昇し、円ベースでは円安により4.27%の上昇となりました。世界の株式は、北朝鮮の建国記念日である9月9日にミサイル発射等の挑発行為が予想されていたものの実際には実行されなかったことや、ハリケーン「イルマ」が勢力を弱めたことなどを受け、投資家のリスク回避の姿勢が後退したことで上昇しました。

ポートフォリオでは、米国バリュー株がグロース株をアウトパフォームし、特に大型バリュー株と中型バリュー株がそれぞれ+0.57%と+0.52%プラス寄与しました。グロース株では、中型が+0.34%のプラス寄与となりました。その他の国・地域ごとでは、ドイツ株が上昇する一方(+0.35%の寄与)、日本を除くアジア・太平洋株は下落しました(-0.06%の寄与)。一部の新興国株が下落したものの、ウェイトが小さかったため影響は軽微でした。四半期ごとのリアロケーションは11月に予定されていることから、10月初めに銘柄と配分の見直しはありませんでした。

今月はドルベース、円建てベースともにプラス推移をしたようですが、円安の恩恵が思いの外大きかったみたいですね。先月は北朝鮮のミサイルの影響もあり、地政学リスクの影響でどちらもマイナス推移していたんですけどね。

先月も書きましたが市場はある程度耐性のついた話題にはあまり左右されなくなりますよね。THEOは為替に一喜一憂をするのは変わりませんが、含み益も出ているので順調に育ってくれればとずっと見守っていく気持ちです。

インカム・ポートフォリオ

インカム・ポートフォリオはドルベースで-0.64%下落し、円ベースでは円安により1.60%の上昇となりました。北朝鮮を巡る緊張状態が高まらなかったことや、トランプ米大統領が緩和的な税制改革案を公表すると伝えられたこと、さらにイエレン米FRB議長が利上げする方向にあると示唆したことを背景に、世界的に債券は売られました。米国債のイールド・カーブは、中・長期ゾーンが上昇したことでスティープ化しました。

一方、株式の上昇に連動してクレジット・スプレッドは縮小しました。投資ユニバースに含まれる銘柄は、米国ハイイールド社債(+0.06%の寄与)、シニア・ローン(+0.03%の寄与)、米国を除く世界のハイイールド社債(+0.01%の寄与)を除いて下落しました。ポートフォリオの保有銘柄では、特に米国の中・長期国債がマイナス寄与し、それぞれ-0.24%と-0.42%でした。

月次のリアロケーションにおいて、米国を除く世界のハイイールド社債を全売却してシニア・ローンを買い増したほか、米国債のデュレーションを長期化しました。ポートフォリオ全体のデュレーションに変化はなく、約8.0年でした。年率平均利回りは、先月よりも若干上昇して3.29%となりました。

こちらはドル建てベースではマイナス、円建てベースは円安の影響でプラス推移となったようです。先月はグロースセクターは北朝鮮の地政学リスクから資金が逃げ、インカムセクターの債券市場へ流入していましたが、状況に耐性と落ち着きが出た結果全く逆の動きになっています。グロース、インカム、インフレの3セクターで一番保有比率が多いのはこのインカムですが、もう少しグロース比率を高めてもよいかもしれませんね。

インフレ・ヘッジ・ポートフォリオ

インフレ・ヘッジ・ポートフォリオはドルベースで-0.74%下落し、円ベースでは円安により1.50%の上昇となりました。金や銀といった貴金属は、北朝鮮がミサイルを発射しなかったことや、米国の新規失業保険申請件数が減少して追加利上げの論拠が強まったと受けとめられたことなどにより下落し、それぞれ-0.48%と-0.27%マイナス寄与しました。

一方、国際エネルギー機関(IEA)と石油輸出国機構(OPEC)がいずれも需要見通しを上方修正したことなどにより、コモディティ全体を保有する銘柄が+0.31%プラス寄与しました。輸入物価指数は1.78%上昇し、前月値はわずかに上方修正されました。今月のリアロケーションにおいて、銘柄と配分の見直しはありませんでした。

こちらもドル建てベースではマイナス、円建てベースではプラス推移。こちらも地政学リスクの後退の影響で貴金属が下げたようですね。先月まではしばらくコモディティから米国不動産へシフトしていましたが、8月に米国不動産から農作物へのシフトの動きを取っていました。原油に絡んでコモディティがプラス寄与に動いているのはTHEOさん、やるなぁって印象です。

ポートフォリオの累積収益率

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円建てとドル建ての両方の資産収益率の比較です。

あくまで参考指数です。

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最後に口座開設の際に無料診断を行ったポートフォリオに対して、現在の保有してるポートフォリオの比較です。毎月、1万円ずつを直近は積み立てを行なっています。何倍になるような大儲けをしているわけではないですが、3ヶ月分の積み立て額分くらいの含み益推移となっています。

毎月月末の保有資産量に対してコストが発生するTHEOさんですが、このように含み益推移をしてくれるのなら問題ないですが、やはり含み損の状態で手数料も取られてしまうのは悲しくなりそうですね。引き続き見守りますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪