じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、THEO、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

「超低コスト」の投資信託に乗り換えるとコストがちょっとだけ改善

こんばんは。

今日は特にやることもなくゆったりと過ごしていました。このゴールデンウィーク中に一つやりたいと思っていることがあるんですが、積立投資信託のポートフォリオの見直しです。毎月コツコツの積み立てを開始して3年目を迎えますが、一度も保有銘柄を変更しないでほったらかしで来ました。先日雑誌で読んだのですが、投資信託も手数料等の安い銘柄も続々と出ているようですね。

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新たに買う場合は、当然なるべく信託報酬が低いものを選ぶべきだが、注意すべきは高コストの古いインデックス型の投資信託を持っている場合だ。そうした人は、低コストの投資信託に乗り換えよう。0.1ポイント程度の差なら運用成績にさほどの影響はないが、0.3~0.4ポイントともなれば、目に見えて違ってくる。

見事に自分に当てはまっていますね。ほったらかしにしていただけなので、いい機会ですのでちょっと確認をしてみました。

投資信託のコスト

投資信託のコストは、買い付け手数料、信託報酬、信託財産留保額、解約手数料の4パターンでしょうか。自分の場合は、SBI証券のNISA口座での買い付けを行っているので、買い付け手数料は無料です。解約手数料がかかる銘柄は保有をしていませんでしたので信託報酬が大きく影響するようです。

早速確認をして、代替の銘柄を検討しています。

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 一つ一つ信託報酬、信託財産留保額を確認しながら、見直すファンドも合わせて確認しました。結構この作業、面倒でした(笑)。

現在の保有銘柄一覧
ファンド名 信託報酬(%) 信託財産留保額(%)
日興インデックス225 0.5616  
三菱eMAXIS国内債券 0.432  
三菱eMAXIS先進国リ 0.648 0.3
三菱eMAXIS新興国株 0.648 0.3
明治安田グレートイーグル 1.404  
明治安田ファザーン 1.836  
フィデ日本小型株ファンド 1.7604  
DIAMユーロボンドP 1.08 0.2
DIAMドルマネーF 1.026  
三井住友TSMT新興債券 0.648 0.3
三井住友Tダウインデ 0.7452 0.2
SMT日本株配当貴族イン 0.4536  
SMT米国株配当貴族イン 0.594  
三住欧州株式指数F 0.7128 0.3
ファイブスターバリコレ 1.5874

 


信託報酬が2%近い銘柄もありますね。インデックス銘柄をコツコツ地道に積み立てていくスタイルなので、コストは安い方が良いんですよね。同じインデックスファンドでもこの積み立てをした3年の間に色々な商品が出て来ているんですね。

見直し銘柄一覧
ファンド名 信託報酬(%) 信託財産留保額(%)
大和-iFree 日経225インデックス 0.2052  
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内債券インデックス 0.1512  
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイグローバルリートインデックスファンド 0.2916  
大和-iFree 新興国株式インデックス 0.3672  
ブラックロック-i-mizuho米国株式インデックス 0.6156  
明治安田ファザーン 1.836  
岡三-中小型成長株オープン 0.918  
DIAMユーロボンドP 1.08 0.2
DIAMドルマネーF 1.026  
大和-iFree 新興国債券インデックス 0.2376  
SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン 0.54 0.2
SMT日本株配当貴族イン 0.4536  
SMT米国株配当貴族イン 0.594  
ブラックロック-i-mizuho欧州株式インデックス 0.6156  
楽天-楽天みらいファンド 0.216  

 

全てが「超低コスト」銘柄に見直したわけではありませんが、予想以上に信託報酬は削れましたね。明治安田ファザーンは見直し銘柄が見つからなかったために、そのまま据え置いています。また、ユーロボンドP、ドルマネーF、配当貴族シリーズは他に条件の良い銘柄がなかったのでこちらも据え置いています。

 

(1)日興-インデックスファンド225 (信託報酬 0.5616%)

→大和-iFree 日経225インデックス(信託報酬 0.2052%)

 

 (2)三菱UFJ国際-eMAXIS国内債券インデックス(信託報酬 0.432%)

→三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内債券インデックス(信託報酬 0.1512%)

 

(3)三菱UFJ国際-eMAXIS先進国リートインデックス(信託報酬 0.648%、信託財産留保額 0.3%)

→ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイグローバルリートインデックスファンド(信託報酬 0.2916%) 

 

(4)三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス(信託報酬 0.648%、信託財産留保額 0.3%)

→大和-iFree 新興国株式インデックス(信託報酬 0.3672%)

 

(5)明治安田-明治安田アメリカ株式ファンド(信託報酬 1.404%)

→ブラックロック-i-mizuho米国株式インデックス(信託報酬 0.6156%)

 

(6)明治安田-明治安田欧州株式ファンド(信託報酬 1.836%)

 

(7)フィデリティ-フィデリティ・日本小型株・ファンド(信託報酬 1.7604%)

→岡三-中小型成長株オープン(信託報酬 0.918%)

 

(8)One-ユーロ・ボンド・ポート(信託報酬 1.08%、信託財産留保額 0.2%)

 

(9)One-ドルマネーファンド(信託報酬 1.026%)

 

(10)三井住友TAM-SMT新興国債券インデックス・オープン(信託報酬 0648.%、信託財産留保額 0.3%)

→大和-iFree 新興国債券インデックス(信託報酬 0.2376%)

 

(11)三井住友TAM-SMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンド(信託報酬 0.7452%、信託財産留保額 0.2%)

→SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン(信託報酬 0.54%、信託財産理留保額 0.2%)

 

(12)三井住友TAM-SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン(信託報酬 0.4536%)

 

(13)三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン

(信託報酬 0.594%)

 

(14)三井住友-欧州株式指数ファンド(信託報酬 0.7128%、信託財産留保額 0.3%)

→ブラックロック-i-mizuho欧州株式インデックス(信託報酬 0.6156%)

 

(15)ファイブスター-ファイブスター・バリコレ・ファンド(信託報酬 1.5874%)

→楽天-楽天みらいファンド(信託報酬 0.216%)

まとめ

現在の保有銘柄のコスト合計が信託報酬14.137%、信託財産留保額1.6%、それに対して見直しをした銘柄一覧のコスト合計は信託報酬が9.1476%、信託財産留保額が0.4%となりました。その差は6.1894%です。

昨年のトータルリターンが5.77%だったことを考えると、ポートフォリオの見直しだけで昨年のリターンを上回りそうですね。

このスイッチングをどのタイミングにするかってところですが、毎月の積み立て投資信託なのでそこまで考えなくて良いのかな。できるだけ早く乗り換えてしまった方が良いか、タイミングを次は悩むことになりそうですね。

ご指摘ありがとうございます。タイトルも修正しました(*´ω`*)

どうしてコストを合計したのかと、盛大に突っ込みを頂きました。特に何も考えずに普通に合算しちゃったんですけど、これ全然違いますね。毎月の積み立て額の1年分で計算をすると、2718円→1840円のコスト削減となりました。6%リターンが改善なんて大間違いですね。恥ずかしい・・・。