じゅん@投資家志望の投資日記

40代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

大和-iFree 新興国債券インデックス運用報告書(2023年07月05日決算)が交付


こんばんは。

さてさて、今回は大和-iFree 新興国債券インデックスから運用報告書の交付です。

大和-iFree 新興国債券インデックスから運用報告書が交付

2023年7月5日決算です。

運用経過

騰落率:18.2%

 

 

今期の騰落率は18.2%。昨年の確認時の騰落率は△1.5%でしたが、今回は大きく反発しています。まぁ、プラス推移とマイナス推移を交互に繰り返している感じですね。

こちらは2018年1月から三井住友TAM-SMT 新興国債券インデックス・オープンに代わって積み立てを行っています。今日時点のトータルリターンは20.48%と含み益圏内で推移していますが、SBI証券で保有している16銘柄の中で10位の成績となっています。株式ファンドに比べて債券ファンドは大きく上がりはしないですが、為替の影響分は国内債券よりも成績は良くなっています。

主な変動要因

基準価格の主な変動要因

投資している債券からの利息収入や、多くの投資対象国通貨の対円為替レートが上昇(円安)したことなどから、基準価額は上昇しました。くわしくは「投資環境について」をご参照ください。

 

投資環境について

新興国債券市況

新興国債券市場は、多くの国で金利が低下(債券価格は上昇)しました。

新興国債券の金利は、当作成期首より、米国の金融引き締めによる景気悪化が意識され、低下しました。FRB(米国連邦準備制度理事会)の金融引き締め観測から米国金利が上昇したことや、英国の財政政策の発表を受けて、金利が上昇する場面もありましたが、2022年11月には、インフレ期待の低下などを受けてFRBによる利上げペース減速の可能性が意識されたことなどから、金利は低下に転じました。その後、FRBが2023年末の政策金利見通しを上方修正したことなどから、世界的な金融引き締めが意識され、金利は再び上昇しましたが、2023年 3 月には、米国の地方銀行の経営破綻に端を発する信用不安が広がり、将来の利下げ織り込みが加速したことや投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、金利は再び低下しました。

 

為替相場

新興国為替市場は、多くの通貨が対円で上昇しました。

新興国通貨は、当作成期首より、米ドル円相場が円高米ドル安方向に進行したことから、多くの通貨は対円で下落しましたが、堅調な米国経済指標や複数のFRB(米国連邦準備制度理事会)高官による金融引き締めを継続する発言から米国金利が上昇し、日米金利差の拡大を背景に米ドル円相場が円安米ドル高方向に進行したことから、多くの通貨は対円で上昇しました。2022年12月には、日銀がイールドカーブ・コントロール(長短金利操作)の長期金利の上限引き上げを実施したことで、市場では事実上の金融引き締めと受け止められ円高が進行したことから、多くの通貨が対円で下落しました。しかしその後は、FRBの金融引き締め観測から米国金利が上昇する中、日米金利差の拡大により円安が進行したことなどから、多くの通貨が対円で上昇しました。

 

日々の値動きを追って一喜一憂するような投資スタイルではないので、基本的に毎月購入してほったらかし。ここに書かれてあることも最近は、そんなこともあったかなぁくらいの認識になりつつあります。

今後の運用方針

(当ファンド)
当ファンドの商品性格に鑑み、引き続き、「ダイワ新興国債券インデックス・マザーファンド」の受益証券を高位で組み入れ、ベンチマークに連動する投資成果をめざします。

 

(ダイワ新興国債券インデックス・マザーファンド)
今後も、新興国通貨建ての債券に投資し、ファンドの通貨の比率をベンチマークに極力近づけ、かつ、ファンドとベンチマークの金利変動に対する価格感応度を近づけることにより、ベンチマークに連動する投資成果をめざします。

1万口当たりの費用明細

 

1年間の実質コストは0.328%です。信託報酬は0.242%、SBI証券に記載の信託報酬の0.242%と一致していますね。昨年はその他費用分で0.35%となっていましたが、自分の保有金額ではあまり気にすることもありません。

 

特に理由もないので、変わらずコツコツ積み立てて行きます。

 

投資信託はSBI証券と楽天証券でコツコツ積み立て中です

楽天証券