じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド運用報告書(2020年7月15日決算)が交付


こんばんは。

 

 

4連休の最終日、昨日は自宅でご飯を作って乾杯でした。さてさて、今回は楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド運用報告書から運用報告書の交付です。

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンドから運用報告書が交付

2020年7月15日決算です。

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド
運用経過

騰落率:6.0%

 

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楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンドからの運用報告書は今回が3回目となります。前回の騰落率は3.6%でしたが、今回は6.0%と反発していますね。新型コロナショックの年始からの急落で水を差されたようなですが、逆にこの下落からのプラス推移は力強かったですね。

 

昨年の1月から毎月500円ずつ購入しています。今日現在の損益は+10.41%。SBI証券で購入している24銘柄中で成績は上から11位、全体的な順位自体に変化はありません。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

 

当ファンドは「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」受益証券(以下、「マザーファンド」)を通じて米ドル建ての「バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF」(以下、「投資先ETF」)を実質的な投資対象とするため、投資先ETFの価格変動および米ドル/円相場の動向が基準価額の主な変動要因となります。


当期の基準価額は上昇しました。投資先ETFは、2020年2月中旬まで堅調に推移したものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大やそれに伴う経済活動の減速を背景に2020年2月下旬から3月中旬にかけて大きく調整しました。しかし、3月下旬以降は、経済活動の再開やワクチン開発への期待から反転し、下げ幅を縮小する展開となったことから、基準価額も前期末比プラス圏まで急速に回復しました。米ドル/円相場は2020年2月から3月にかけて乱高下する展開となりましたが、前期末比ではほぼ横ばいとなり、基準価額への影響は限定的なものにとどまりました。

 

投資環境について

 

当期の米国株式市場は、米中貿易交渉における第一段階の合意などを背景に2020年2月中旬まで堅調に推移したものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大やそれに伴う経済活動の減速を受けて2月下旬から3月中旬にかけて大きく調整しました。3月下旬以降は、経済活動の再開やワクチン開発への期待から下げ幅を縮小する展開となり、前期末比プラス圏まで急速に回復しました。

 

期前半は、米中貿易協議の動向に注目が集まりました。米中貿易協議に対する不透明感やグローバル経済の減速懸念などを背景に期初から2019年8月頃までは上値の重い推移となりましたが、その後、米中貿易協議に進展が見られ、第一段階の合意に達するなかで景気減速懸念が後退したことから、2020年2月中旬頃までは上昇地合いが継続し、主要3指数は軒並み史上最高値を更新する展開となりました。しかし、中国で感染が確認された新型ウイルスが、米国でも感染拡大を見せるなか、景気後退懸念の高ま
りから3月中旬頃にかけて急落しました。また、OPEC(石油輸出国機構)とロシアなどの主要産油国の間での協調減産協議が難航したことや景気減速に伴う需要減から原油価格が急落したことも株式市場の下落に拍車をかけるかたちとなり、主要3指数は直近高値から△30%を超える大幅な調整となりました。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)や米国政府による政策対応が迅速かつ大規模であったことに加え、4月以降は新型ウイルスの感染拡大ペースに減速の兆しが見られ、段階的に経済活動を再開する動きが広がったことが好感され、下げ幅を急速に縮小する展開となりました。6月以降は、複数の州で感染の再拡大が見られ、足元の景気回復の持続性について懸念が広がったことから、株価の上昇ペースは一旦減速したものの、期末まで底堅い地合いは維持されました。


セクター別では、新型コロナウイルス感染拡大を受けて新しい生活様式への移行が予想されるなか、その恩恵を受けると考えられるテクノロジー関連セクターやワクチン開発期待を背景にヘルスケア・セクターなどが買われた一方、原油需要の落ち込み懸念などを背景にエネルギー・セクターは大きく下落しました。


米ドル/円相場では、米中貿易協議に対する不透明感などを受けた市場センチメントの悪化や米国イラン関係の緊迫化などの地政学リスクが意識される局面では、一時的に円高が進行する場面もありましたが、米中貿易協議の進展期待やグローバル経済の減速懸念の後退などから、2020年2月中旬頃までは米ドル高地合いが継続しました。2月下旬以降、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う景気後退懸念が高まると、当初は安全通貨としての円が買われる展開となり3月上旬にかけて急速な円高が進行しましたが、その後、流動性を確保する動きが強まるなか、決済通貨としての需要から米ドルが急反発するなど不安定な動きとなりました。4月以降は、安全通貨としての円の需要と決済通貨としての米ドルの需要が拮抗するかたちとなり、おおむね106円台~108円台でのレンジ推移となりました。

 

チャート通りって感じの報告になっていますね。年始から2月くらいまでは堅調に推移していましたが、新型コロナショックのあの下落っぷりは毎月コツコツ購入しているだけの自分でも怖さを感じました。何もかも一気に下げていきましたからね。原油の先物価格のマイナスもありましたね。

6月からは逆に一気に反発してなんとかプラス推移で終えたようですね。

 

為替については、もう少し円高に振れると保有している金融商品の兼ね合いからも嬉しいんですけどね(笑)。

今後の運用方針

 

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引き続きマザーファンドを通じて、投資先ETFの組入比率を高位に維持します。

 

この箇所は毎年変わらず、そっけないですね(笑)。

1万口当たりの費用明細

 

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2019年7月17日から2020年7月15日までのコスト表です。昨年同様、今年も365日ではないんですね。なんででしょう。

信託報酬は年0.132%、SBI証券のファンド情報の画面には信託報酬は0.162%程度とあり想定よりも優秀ですね。売買委託手数料や保管費用等のその他費用を含めるとトータルコストは0.179%となっています。0.2%以下の手数料であれば、THEOの0.8%と比べるとやっぱり割安ですね。

 

毎月、500円の小銭積み立てですが、あまり深く考えずに、ちゃりんちゃりんと継続していきます(*´ω`*)

 

投資信託はSBI証券と楽天証券でコツコツ積み立て中です

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