📌 この記事でわかること
- 1年半ぶりにブログを再開した理由
- 2026年から始めたシステムトレードの概要
- 3つの戦略(GC・CT・VB)の特徴
- これからのブログの更新スタイル
こんばんは。
気がつけば最後の更新から1年半が経っていました。
2025年は特に大きな理由があったわけでもなく、気づいたらずるずると更新しないまま過ぎてしまいました。投資自体は変わらず続けていたんですけどね。ほんとうに、ただのうっかりです。仕事もバタバタしていましたしね。
2026年から新しいことを始めました
今年に入ってから、株の自動売買システムを使ったシステムトレードの構築に手を出しし始めました。
プログラマーに転身したわけじゃないです。相変わらずの文系サラリーマンです。
AIのClaude(クロード)と一緒にああでもないこうでもないと指示を出しながら作り上げたシステムです。非エンジニアがAIと組んでシステムを作るとどうなるのか、という話はまたいつか別の記事で詳しく書こうと思います。
システムの概要:3つの戦略で日本株をスクリーニング
現在、3つの戦略を組み合わせて動かしています。
① ゴールデンクロス戦略(トレンドフォロー系)
移動平均線のゴールデンクロスをベースに、トレンドが出始めた銘柄を拾う戦略です。RSIやスコアリングでフィルタリングをかけて、精度を高めています。上昇トレンドに乗っていくオーソドックスな手法ですが、シグナルの質を上げるための条件をかなり細かく設定しています。
② 逆張り戦略(コントラリアン)
RSIが極端に低く、移動平均線からの乖離も大きい、いわゆる「売られすぎ」の銘柄を狙う戦略です。相場の悲観が行き過ぎたタイミングで入って、リバウンドを取りに行くイメージです。ゴールデンクロス戦略とは逆の動きをすることが多いので、組み合わせることでバランスが取れます。
③ ボラティリティブレイクアウト戦略
ボラティリティ(株価の振れ幅)が急拡大したタイミングを捉える戦略です。大きく動き出した銘柄の初動に乗っていくイメージで、上の2つとはまた違ったタイミングでシグナルが出ます。
実際の運用の流れ
毎朝6時頃に自動スクリーニングが走り、条件を満たした銘柄がDiscordに通知されます。それを確認して、実際に発注するかどうかは自分で判断します。あくまでシグナルは参考情報で、最終判断は人間がする、というスタンスです。
なお、現在はまだシステムの検証期間中です。実際の売買はこれから少しずつ始めていく予定です。
このブログでは、シグナルが出た銘柄・実際に発注したかどうか・その後の結果を、売買日記として記録していきます。うまくいったこともうまくいかなかったことも、できるだけ正直に残していくつもりです。
これからのブログについて
これまでの退屈なコツコツ積立日記に、システムトレードのことも記録しようと久しぶりに重い重い腰を上げブログに再開です。
とはいえ積立投資もポートフォリオ確認も引き続き続けていくので、そちらの更新もぼちぼちやっていきます。相変わらず地味にやっていきますが、またのんびり読んでいただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いしますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪