じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

ニッセイ-ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープン運用報告書(2019年11月15日決算)が交付


こんにちは。

お正月明けの5連勤、お疲れ様でした。やっと週末にたどり着きました。3連休、又だらだら過ごしちゃいそうです。

 

さてさて、SBI証券の電子ポストにお知らせが届いていました。ニッセイ/パトナム・
ユーロインカムオープンからの運用報告書です。

 

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ニッセイ-ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープンから運用報告書が交付

2019年11月15日決算です。

ニッセイ-ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープン
運用経過

騰落率:0.9%△1.3%

 

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ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープンは2017年8月より積み立てを開始しています。現在保有している25銘柄の中で成績は下から2番目。最下位争いがしっかりと定着してしまいました。それでも保有している投資信託全体が含み益推移で好調の為、仕方ら2番目の成績の割には、含み損は△2.56%で推移しています。

騰落率は前回△1.3%から今回の0.9%と少しだけ改善しています。しばらくコツコツ積み立てを継続しつつ様子見です。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

<上昇要因>
・当作成期前半にブレグジット(イギリスの欧州連合(EU)離脱)や欧州景気の減速を巡る懸念を受け、ユーロ圏における金利が低下(債券価格は上昇)したこと


<下落要因>
・当作成期前半にイギリスの政局混迷やイタリアの財政問題、ユーロ圏における経済指標の軟化などを背景にユーロ安円高となったこと

欧州債券型の投資信託なので、欧州株式が下がった場合に相対的に上がればいいなぁって感じでポートフォリオに組み込んでいます。

ただ今回もリスク回避姿勢から、金利の低下=債券価格の上昇までは思惑通りの動きなんですが、同じ理由でユーロが対円で下落し、結果的にはあまり大きな動きはありませんでした。

日本円ベースで考えると、為替リスクまで考えないといけないので難しいですね。

今後の運用方針

 

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 ■当ファンド

引き続き、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に主にユーロ建ての多種多様な債券(欧州の国債、政府機関債、モーゲージ証券、投資適格社債、ハイイールド社債等)に投資することにより、セクター・銘柄を選択し、幅広く分散投資することで、中長期的に安定した収益の確保および信託財産の成長を図ることを目標に運用を行います。

 

■マザーファンド

欧州経済についてはブレグジット問題に関する懸念が一部緩和されましたが、製造業を中心に世界経済減速の影響が続いており、サービス業への影響も予想されるため、引き続き注意が必要です。また、イタリアやド
イツの選挙等政治リスクも懸念され、今後の動向について注視していきます。

今後の運用については金利変動リスクの大きさを示すデュレーションは対ベンチマーク比でやや短めとしていますが、市場動向に応じてポジションを調整します。国・地域別配分は対ベンチマーク比で現在はイギリス、
スウェーデン等を多め、フランス、ドイツ等を少なめとしていますが、機動的に調整を行います。債券種別配分はハイイールド社債の組み入れを継続するとともに対ベンチマーク比で投資適格社債の組み入れを多め、政府・国際機関債等の組み入れを少なめとする方針です。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2019年5月16日~2019年11月15日 です。半年で実質コストは0.645%となります。2倍にすると1年間の実質コストということですね。年間で1.29%がコストとしてかかります。なかなかコストの高い投資信託です。

 

毎月、1,477円の端数を積み立てを行っているパトナム・ユーロインカムオープンですが、2017年8月から定額を積み立て続けています。2017年11月の初回の分配金以外は特別分配金が2年以上も続いている現状ですが、引き続き口数を増やすと思って積み立てを継続です。

 

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