じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

ファイブスター-ファイブスター・バリコレ・ファンド運用報告書(2020年11月20日決算)が交付


こんばんは。

SBI証券の電子ポストにお知らせが届いていました。

 

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ファイブスター・バリコレ・ファンド運用報告書が届きました。この投資信託の成績、現在保有している24銘柄のうちで断トツの最下位が指定席です。ちなみに昨年も同様に最下位でした。現段階でも△12.95%を超える含み損で推移しています。

さてさて、簡単に確認です。

ファイブスター・バリコレ・ファンド

2020年11月20日決算です。

運用経過

騰落率:△4.9%

 

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今期の騰落率は△4.9%。

昨年は0.6%、プラス推移でしたがぎりぎりでしたが、今年はまたしても含み損圏内に転落です。今日現在で保有している24銘柄の中で成績は断トツの最下位に沈んでいるんですよね。23位の銘柄が△4.99%程で推移している中、ファイブスター・バリコレ・ファンドは△12.95%と差が縮まる気がしません。もう断トツの断トツです。

 

世界の上場投資証券、有価証券指数先物取引、商品先物取引等への投資を通じて、世界各国(日本を含む)の株式、債券、金や原油などのコモディティ、及び、ボラティリティ指数等、何にでも投資をするバランス型の投資信託のはずですが、損益は振るわない状況が続いています。現在はファイブスター・バリコレ・ファンドは追加での積立購入は行わず、毎月手動で定期売却を行っています。

主な変動要因

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 ファイブスター・マルチアセット・ファンド

 

上昇要因

・期中に買い持ちを継続した米国株先物が最も大きな上昇要因となりました。これは、新型コロナウイルスの世界的感染拡大によって世界の経済活動は大幅に低下したものの、世界各国の中央銀行の大幅な緩和策によって米国景気が比較的短期でリバウンドした事や、ワクチン開発が成功を収めそうである事によります。

・日本株先物への投資は、ポストコロナの景気回復の期待を受けた日本株の上昇によって、プラスの貢献となりました。

債券関連投資は、米国社債連動ETFへの投資が金利低下と景気回復期待を背景としてプラスの貢献となりました。

・金価格に連動するETFへの投資は、米国金利低下と安全資産への需要の高まりが値上がりにつながった結果プラスの貢献となりました。

・銅価格に連動するETFへの投資は、3月以降世界景気の回復への期待から銅価格が上昇した結果、プラスの貢献となりました。

・円・ドル先物への投資は、3月の円高によってプラスの貢献となりました。

 

下落要因

・米国S&P500指数のボラティリティーに連動する先物に投資を行いましたが、3月の米国株下落の結果基準価格のマイナス要因となりました。

・日米REITへの投資は、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の結果REITが下落した為にマイナス要因となりました。

・ドル建てのETFびドル建て先物に対する証拠金にはドル安・円高の結果評価損が発生し、マイナス要因となりましたが、その一部は円・ドル先物への投資によって相殺する事が出来ました。

 

昨年は主要投資対象については、「CIM・バリアブル・コリレーション・ストラテジー・ファンド」と「ファイブスター・マルチアセット・ファンド」が平行となっていましたが、今年はほぼ「ファイブスター・マルチアセット・ファンド」に一本化されたようで、変動要因も統一されました。

このファイブスタ・バリコレ・ファンドの運用報告書は毎年上昇要因、下落要因が丁寧で長文です。相場の上げ下げに関係なく、利益を狙っていくスタイルのはずですが含み益には繋がっていないですね(笑)。

今後の運用方針

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★今後の運用方針

 当ファンドは、当社が運用を行う「ファイブスター・マルチアセット・ファンド(適格機関投資家私募)」を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。「ファイブスタ
ー・マルチアセット・ファンド(適格機関投資家私募)」では、世界(日本を含みます。)各国の上場投資信託証券および上場有価証券指数先物取引等への投資を通じて、世界の株式、債券、不動産投資信託(REIT)、通
貨、コモディティ等へ実質的に分散投資を行います。景気拡大期などにおける各資産の価格上昇時にはロング(買い)ポジションを保有し、逆に景気後退期などの価格下落時にはショート(売り)ポジションを保有することで収益機会を狙います。

 今後の基本投資配分比率は、「ファイブスター・マルチアセット・ファンド(適格機関投資家私募)」を95%程度、「ファイブスター・マネープール・マザーファンド 2」を5%程度とします。

 

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年11月26日~2020年11月25日です。信託報酬は1.6137%程度と記載がありましたが、実際には信託報酬1.14%に、その他の費用で0.97%、実質コストは2.11%となります。昨年よりも実質コストは掛かっています。

 

正直、手数料も高めで、成績も芳しくないです。一気に売却をすることはしませんが、3年計画で毎月定額売却を行っています。毎月定期売却は時間がかかりますが、買付同様、売値の平準化です(*´ω`*)

 

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