じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/新興国株式インデックス(2020年4月27日決算)が交付


こんばんは。

連日の投資信託の運用報告書です。今回はeMAXIS Slimシリーズの米国株式(S&P500)と新興国株式インデックスの2銘柄からの受領です。

 

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスから運用報告書が交付

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは2020年4月27日決算となっています。中身をサクッと確認します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
運用経過

騰落率:△5.7%

 

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こちら、SBI証券のNISA口座で購入している25銘柄の中で上から10番目、損益7.5%弱で推移している銘柄です。SBI証券でTポイントのみを使って毎月コツコツ積み立てている銘柄ですが、今回が初めての運用報告書の受領となります。

まだまだ評価額は少ないですが、ポイントだけで含み益が出ているのは嬉しいですね。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

下落要因

ベンチマークに連動する投資成果をめざして運用を行った結果、基準価額はベンチマークとほぼ同様の動きとなりました。

 

下落要因だけが書かれていますが、ベンチマークに連動する結果、下落したってことはなぜベンチマークが下落したかを書いてほしいと思うのは自分だけでしょうか。

投資環境に少しだけ記載がありました。

 

米国株式市況

米国株式市況は、新型肺炎の世界的な感染拡大懸念などを受けて下落しました。

 

為替市況

為替市況は、期首に比べて4.2%の円高・米ドル安となりました。

 

どちらにしても簡素な書き方ですね。

今後の運用方針

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今後の運用方針

<eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)>

マザーファンドの組入比率を高位に維持する方針です。

 

<S&P500インデックスマザーファンド>

・ベンチマークの動きに連動する投資成果をめざして運用を行います。

 

組入上位10銘柄はS&P500なので有名どころが続きますね。全て米国株の銘柄ですが、名前は全て聞いたことはあるんじゃないでしょうか。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2019年4月26日~2020年4月27日です。信託報酬は0.0968%以内となっていますが、ちょっと上振れしているようですね。

年間のコストは合計で0.163%となっています。直近に運用報告書を確認した、ニッセイ-ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープンの1.306%/年とは大きく差がありますね。

 

毎月頂けるTポイントのみを用いたeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)への積立投資ですが、このままコツコツ継続です。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
運用経過

騰落率:△20.3%

 

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こちら、SBI証券のNISA口座で購入している25銘柄の中で上から13番目、真ん中あたりで推移しています。損益は4%弱で推移しています。一昨年の決算は騰落率36.2%、昨年は△1.5%、そして今年は△20.5%と毎年下落幅が大きくなっています。

 

一昨年の1月に三菱UFJ国際-eMAXIS 新興国株式インデックスからシフトして積み立てを開始しましたが、eMAXIS 新興国株式インデックスは手動で定期売却を始めています。このままコツコツ継続予定です。

主な変動要因

 

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基準価額の主な変動要因

下落要因

ベンチマークに連動する投資成果をめざして運用を行った結果、基準価額はベンチマークとほぼ同様の動きとなりました。

 

こちらもベンチマークに連動した結果との記載ですね。

投資環境は下記の通り。

 

新興国株式市況

新興国株式市況は、新型肺炎の世界的な感染拡大懸念などを受けて下落しました。

 

為替市況

為替市況は、期首に比べて4.2%の円高・米ドル安、3.1%の円高・香港ドル安となりました。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と全く同じ記載内容ですね(笑)。

今後の運用方針

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今後の運用方針

<eMAXIS Slim 新興国株式インデックス>

マザーファンドの組入比率を高位に維持する方針です。

 

<新興国株式インデックスマザーファンド>

ベンチマークの動きに連動する投資成果をめざして運用を行います。

 

外国株式の比率が95.6%、国別配分でのシェア1位は昨年に引き続き、ケイマン諸島、筒次いで韓国と続きます。それ以外は大きく変わりないですかね。その後に台湾、中国、インド、ブラジル、南アメリカと続きます。

中国に絡んでは台湾、インドも合わせて今後が気になります。

1万口当たりの費用明細

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今回の運用報告書の期間は2019年4月26日~2020年4月27日です。信託報酬は0.2079%以内となっていますが、範囲内で収まっています。年間のコストは合計で0.426%となっています。 

 

当初はeMAXIS新興国株式インデックスの積み立てを行い、途中からeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに乗り換えました。乗り換え元の銘柄は毎月、手動で定期売却を行っていますが、3年計画での売却なのでもう少し時間がかかります。

乗り換えたeMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、引き続き毎月衝立予定です。

 

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