じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープン運用報告書(2019年11月11日決算)が交付



こんにちは。

保有している投資信託から運用報告書が届きました。今回はSMTシリーズの3銘柄を確認です。

 

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SMT 新興国債券/日本株配当貴族/米国株配当貴族インデックス・オープンから運用報告書が交付

SMTシリーズは全て11月11日決算となっています。中身をサクッと確認します。

SMT 新興国債券インデックス・オープン

運用経過

騰落率:6.6%

 

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これまで積み立てていた25銘柄中で成績は上から11番目。前回の運用報告書の時期とほぼ変わりはありません。この半年の騰落率は前年の0.2%から一転、6.6%となっています。半年前からは5%程プラス推移して、今日現在は12%前後の含み益で推移しています。

現在の積み立ては大和-iFree 新興国債券インデックスにスイッチしたので、ただ保有しているのみです。

主な変動要因

 

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当期の基準価額(分配金再投資ベース)は上昇しました。

期初から2019年7月下旬にかけては、原油価格や欧米株式市場の上昇などを背景としたリスク選好の動きから新興国金利が低下(債券価格は上昇)基調で推移し、基準価額は上昇基調で推移しましたが、その後9月上旬にかけては、欧州の景気指標悪化などから外国為替市場で新興国通貨が対円で下落したことから、基準価額は下落しました。

9月中旬以降期末にかけては、英国の合意なきEU(欧州連合)離脱への懸念が後退したことや米中両国が通商問題で部分的な合意に至るとの観測が高まったことなどから、リスク選好の動きが強まり、新興国金利が低下 するとともに新興国通貨が対円で上昇したことから、基準価額は上昇基調で推移しました。

新興国債券はほぼ新興国通貨に振り回されますね。新興国金利が低下して、債券価格が上昇しても、新興国通貨が下落すると基準価額は下落しちゃいます。

通常リスク選好の動きが強まると債券より株式がより買われる認識ですが、新興国債券は株式よりのリスク資産として株式と同様の動きになるんですかね。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

主として、「新興国債券インデックス マザーファンド」の受益証券に投資し、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデッ
クス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として
運用を行います。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年5月11日~2019年11月11日です。半年で実質コストは0.387%となります。2倍にすると1年間の実質コストということですね。年間で0.774%がコストとしてかかります。

SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン

運用経過

騰落率:10.9%

 

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こちらは2017年4月より積み立てを開始しています。同じ25銘柄の中で成績は下から8番目。半年前は最下位争いを繰り広げるほど低迷していましたが、今回は含み益圏内で推移しています。半年前の騰落率は△10.2%でしたが、今回の騰落率は10.9%。ちょど下げた分を取り戻した形です。

今日現在の損益は6%程、含み益でなんとか推移できています。

主な変動要因

 

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ベンチマークであるS&P/JPX配当貴族指数(配当込み)の動きを反映して基準価額は変動し、期末は期首比で上昇しました。

 

期初は、米国の対中関税引き上げなどで米中貿易摩擦への懸念が再燃した一方、世界的な金融緩和姿勢などが下支えとなり、国内株式市場は一進一退の展開となりました。その後は、米中通商協議再開への期待や、ECB(欧州中央銀行)が量的金融緩和の再開を決定したことなどを受け、世界景気への過度な警戒感が後退したことから上昇し、期末にかけては、米中通商協議の進展期待や、企業業績の底入れ期待から、上昇しました。

毎年恒例ですが、いつもの簡素な変動要因ですが、投資環境の欄に運用経過の説明の詳細がありました。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

日本株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年5月11日~2019年11月11日です。半年で実質コストは0.239%となります。2倍にすると1年間の実質コストということです。年間で0.478%がコストとしてかかります。

SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン

運用経過

騰落率:9.9%

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こちらは日本株配当貴族と同時期に積み立てを開始しました。同じく25銘柄の中で成績は上から6番目。配当貴族指数銘柄として日本と米国の2種類を購入したのに、依然として米国>日本の関係性が続いています。

半年前の騰落率は△0.2%でしたが、今年は9.9%と前の2銘柄と同じように運用成績がよくなっています。今日現在の損益は前回から10%増、現在20%程で推移しています。

主な変動要因

 

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ベンチマークであるS&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)の動きを反映して、基準価額は上昇しました。

 

米国株式市場は、米国による中国個別企業への禁輸措置の公表などが嫌気され下落して始まりましたが、2019年6月以降はFRB(米連邦準備理事会)による予防的利下げへの期待が高まったことや、米政権が対メキシコ制裁関税発動の無期限延期を表明したことなどが好感され、大きく反発しました。8月には対中関税第4弾の発動表明を受けた米中対立の激化や景気減速への懸念を背景に一時下落したものの、米中通商協議再開に関する報道などを受けて米中関係改善への期待が高まったことにより、9月中旬にかけて持ち直しました。その後も概ね市場予想を上回る企業決算を受けて成長減速懸念が和らいだことなどを背景に堅調に推移し、米国株式市場は高値圏で期末を迎えました。

こちらも日本株配当貴族と同様にS&P500配当貴族指数の動きを反映して、と簡単に書かれていますが、同じく運用経過の説明には詳細に書かれていました。

今後の運用方針

 

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今後の運用方針

米国株配当貴族インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の金融商品取引所等に上場している株式に投資し、S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

1万口当たりの費用明細

 

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今回の運用報告書の期間は2019年5月11日~2019年11月11日です。半年で実質コストは0.372%となります。2倍にすると1年間の実質コストということです。年間で0.744%がコストとしてかかります。

 

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