じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング、dポイント投資等いろいろやってるブログです。

オンキヨーから第9回定時株主総会招集通知が届きました(2019年6月)


こんばんは。

オンキヨーから定時株主総会招集通知が届きました。こうやってブログに書いていると、前回はどんな内容だったかなぁって振り返りが簡単にできておススメです!!

さてさて、さらっと確認です。

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第9回定時株主総会招集通知

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第9回定時株主総会招集通知

2019年6月26日(水曜日)午前10時

OMMビル2階 201~203会議室

第1号議案 定款一部変更の件

 当社株式の流動性の向上及び将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達
を可能にするため、現行定款第6条(発行可能株式総数)について、発行可能株式総数を現行の15,000万株から54,000万株に変更するものであります。

ん?これって将来的な株式の希薄化の恐れありですね・・・。新株発行して増資が行われたらますます株価が下がっちゃいますよね??

 

第2号議案 事業譲渡(関連する子会社株式の譲渡を含む。)に関する
承認の件

 当社は、2019年5月21日開催の取締役会において、当社の子会社であるオンキヨー&パイオニア株式会社(以下、「OPC」といいます。)及びその子会社であるONKYO ASIA ELECTRONICS SDN.BHD. (以下、「OAE」といいます。)、同じく当社連結子会社であるオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(以下、「OPM」といいます。)ならびに当社持分法適用関連会社であるS&O lectronics(Malaysia)Sdn.Bhd.(以下、「S&O」といいます。)の当社保有株式を、Viper Holdings Corporation (以下、「Viper Holdings社」といいます。)に譲渡すること(以下、「本株式譲渡」といいます。)を決議し、「2.本譲渡契約の内容の概要」に記載のPURCHASE AND SALE AGREEMENT(以下、「本譲
渡契約」といいます。)を締結いたしました。なお、本株式譲渡に合わせて、当社連結子会社であるPioneer & Onkyo Marketing Asia Ltd.(以下、「POMA」といいます。)及び安橋(上海)商貿有限公司(以下、「SH」といいます。)のホームAV事業についても譲渡することといたしました(以下、「本事業譲渡」といい、「本株式譲渡」及び「本事業譲渡」をあわせて「本譲渡」といいます。)。 

 本議案は、会社法第467条第1項第2号の2に基づき、本譲渡契約のご承認をお願いするものであります。
 なお、本譲渡の効力発生日については、両当事者が本譲渡におけるそれぞれの義務を果たした後に、両当事者が合意する日とする予定です。

9.その他企業集団の現況に関する重要な事項
 当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当連結会計年度において16億76百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が2019年3月末現在で38億74百万円存在しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

既にIRが出ていた譲渡の件ですね。

16億76百万円の経常損失、営業債務の支払遅延が2019年3月末現在で38億74百万円存在。大変だぁ・・・。しっかりと継続企業の前提に重要な疑義なんて書かれていますし、今後も厳しそうですね。

 

第3号議案 監査役1名選任の件

 本定時株主総会終結の時をもって辞任される監査役孝治修氏の補欠として、監査役1名の選任をお願いするものであります。
 なお、補欠として選任された監査役の任期は、当社定款の定めにより、退任した監査役の任期満了する時までとなります。本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。

第4号議案 補欠監査役1名選任の件

 法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名の選任をお願いするものであります。
 なお、本選任につきましては、就任前に限り、監査役会の同意を得て、取締役会の決議によりその選任を取り消すことができるものとさせていただきます。
 また、本議案につきましては、監査役会の同意を得ております。

第5号議案 会計監査人選任の件

 当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、本総会終結の時をもって任期満了により退任されますので、新たに会計監査人の選任をお願いするものであります。
 なお、本議案に関しましては、監査役会の決定に基づいております。
 また、監査役会が監査法人Ks Lab.を会計監査人の候補者とした理由は、会計監査人としての専門性、独立性、適切性及び監査品質を具備し、当社の事業規模に適した効率的かつ効果的な監査業務の運営が期待できるとともに、当社関連事業についての知見、ノウハウ、人脈も有しており、当社の会計監査人として適任と判断したためであります。

 

昨年の第8回定時株主総会招集通知には、定款一部変更の件があり、今後の業務範囲の拡大及び新分野への展開を見据え、現行定款第2条(目的)につきまして事業目的を追加変更が行われていました。株式そのほか有価証券の取得、投資、保管、利用、売買が新設されていたんですけどね。

継続企業の前提に重要な疑義を回避するべく事業譲渡を行うようですが、今後は、デジタルライフ事業での商品販売戦略の再構築、OEM事業の拡大による収益性の改善を図り、成長の柱となるよう経営資源を集中するとのことです。

プラ転した際に売却していればよかったものの後の祭りです。しばらく塩漬けになりそうですが、このままずーっと保有を続けることになりそうです。

6月20日追記

「議決権行使書用紙」ご返送のお願いが葉書で届きました。

議決権を行使頂いた株主様にもれなく、QUOカード500円分を進呈いたします、とのことです。優待ではないですが、隠れ優待銘柄ですね。QUOカードはありがたく頂戴します(*´ω`*)