じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング、dポイント投資等いろいろやってるブログです。

FUNDINNO(ファンディーノ)からの第62号案件のお知らせメールを受領


こんばんは。

さてさて、いつものようにFUNDINNOからの案件紹介です。今回で62号案件目になりますが、一度も投資申し込みをしないままの備忘録です。「懐かしの音楽をオーケストラで演奏、保存し、未来へ繋げる。」というキャッチコピーはなんだかクラウドファンディングっぽいタイトルの案件だなぁと思う株式会社スリーシェルズです。

本日、第62号案件として、株式会社スリーシェルズを掲載いたします。 
https://fundinno.com/projects/62 


この案件につきましては、 本日より情報開示を行いますが、 お申込みの開始は 2019年3月10日(日)の20時を予定しております。 

■サービスについて 

同社は、日本の作曲家の優れた音楽を広めるべく、CD制作や販売からコンサートの企画運営を行っており、特にアニメや特撮、映画音楽を中心としたコンサートでは、高い評価を得ています。 

同社の取り組みは、NHK「ニュースウォッチ9」や「おはよう日本」でも特集として放送されたほか、東京新聞の1面に掲載された実績があります。(2014年~2018年のメディア実績) 

今後も様々なアニメ、映画、作曲家の音楽を取り上げ、コンサートを始め、CDや音楽配信サービスへの展開を進めていきます。また、海外に向けても需要開拓を行っていきます。 

 

■メンバーについて 

同社代表である西氏は、日本の現代音楽評論と企画を専門として活動しており、これまでにNHK 、東京藝術大学、日本作曲家協議会、日本現代音楽協会等、放送局や研究機関の依頼による企画協力や、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京バレエ団、新国立劇場等のプログラム冊子執筆で評価されています。 

また、 現在までに200作を超える映画にて作曲を担当し、代表曲として『マジンガーZ』の挿入歌「Zのテーマ」などを手掛けた渡辺 宙明氏を顧問として迎え入れ、多くのイベントやCD作成を行っています。 

 

■実際の演奏 
以下URLよりご覧いただけます。 
https://www.youtube.com/watch?v=mZKgGhV2JMU 

 

■事業進捗 
同社は第5期となる2018年7月期で約2,600万円の売上を達成し、黒字転換に成功しています。 

====== 株主優待について ====== 
同社は、株主優待制度を導入しています。 
詳細は募集ページにてご確認ください。 
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株式会社スリーシェルズのプロジェクトは下記URLよりご覧いただけます。 
https://fundinno.com/projects/62 

今後ともFUNDINNOをよろしくお願い致します 

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!

株式会社スリーシェルズ

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懐かしの音楽をオーケストラで演奏、保存し、未来へ繋げる。「スリーシェルズ」 - FUNDINNO

■ ビジネスについて

アニメ、特撮、映画の音楽を現代に蘇らせる!

子どもの頃、夢中になった特撮映画やアニメ。

そのような作品に使われる音楽は、年を重ねても忘れられない思い出として、当時を鮮明に蘇らせてくれます。

例えば、日本の特撮映画『ゴジラ』や有名なアニメ作品『ガンダム』など、誰もが知るアニメや映画の中に、日本の作曲家が描き、オーケストラが奏でた音楽があります。

こういった音楽を広げる活動は、自分がやらないと誰も行わないという危機感を抱き、日本の作曲家専門レーベルとして「100年以上の歴史を持つ日本のクラシック音楽をアーカイブして次世代へ受け継ぐ」という理念を掲げ、スリーシェルズの立ち上げに至りました。

現在、日本の作曲家の優れた音楽を広めるべく、CD制作や販売からコンサートの企画運営を行っており、特にアニメや特撮、映画音楽を中心としたコンサートでは、高い評価をいただいております。

この様な取り組みは、NHK「ニュースウォッチ9」や「おはよう日本」でも特集として放送されたほか、東京新聞の1面に掲載いただきました。(2014年~2018年のメディア実績)

ほかにも様々なアニメ、映画、作曲家の音楽を取り上げ、今後もコンサートを始め、CDや音楽配信サービスへの展開を目指していきます。

 

 

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

■ スリーシェルズのミッション

今やらなければ。消えゆく文化を守るために活動

特撮やアニメなどは、いま日本の重要な文化として扱われています。

しかし、そうなる以前のコンテンツについては、膨大な量が手付かずの状態で埋没しているのが現状です。

本来は、国が文化財の保護活動の一環として行っていてもいいほど、コンテンツは宝庫だと感じています。

その中でも、弊社がテーマとして取り扱っているのは、モノラルや磁気テープでしか録音されていない音源です。

ステレオは登場してから、まだ半世紀ほど。1970年ころまでの映画音楽は、どれほど優れた音楽も、ほとんどモノラルしか残っていません。また、録音が紛失したものも少なくないのです。

当時、作品に関わっていた人は年々減っています。

弊社はこのような環境の中、当時のことを知る人々がいる間に、これらを生演奏で録音し、音楽を復元し、ステレオ音源として残していく活動をしています。

最近の事例では、ウルトラマンの音楽を作曲した宮内國郎が楽曲を担当したアニメ「チャージマン研!」のサウンドトラックを制作会社と協力し、デジタル化しました。

この作品のBGMテープは失われたとされていたのですが、膨大な資料の中から音源を発見。高音質な音源に生まれ変わらせ、話題となりました。


こういった失われた音源の探索作業、デジタル化やマスタリング、著作権処理など作業を適切に行い、優れた音楽を後世に残すことこそ、我々がやらなければならないミッションなのです。

弊社は、誰も行ってこなかったこれらの仕事を通して、大事な文化財が失われないよう保存、運用していくことを考えています。

 

莫大なコストと手間暇がかかる作業を担う

オーケストラには、最低30人、多くなれば100人を超えるプロミュージシャンが集まります。さらに、コンサートをひとつ行うにも、リハーサルから本番まで多くの費用が発生します。

また、コンサートだけでなく楽譜の作成も同様です。専門的な教育を受けた音楽家が3カ月かけてフルタイムで作業しても間に合わないほどの人的コストがかかります。

さらに、消失等で楽譜が残っていないケースでは、録音されているオーケストラの音楽から耳でそれぞれの楽器が奏でる音を聴きとり、再現する作業が発生します。

弊社は日本だけでなく、海外で活躍する現代音楽や電子音楽のクリエーター等、世界最高レベルの音楽制作スタッフが結集し、これらを行っています。

大切な音楽を残していくためにもこれらの課題と向き合い、解決していくことは必須だと感じ、今後もこの様な活動に対し、積極的に取り組んでまいります。

■ プロダクトの強み

これまで未開拓だった「昭和のアニメ、特撮、映画音楽」が得意

流行を追い求めがちな音楽の世界ですが、100年先まで残り、世界にも売り出せる音楽鉱脈である「昭和のアニメ、特撮、映画音楽」を中心に扱っている点は、他にはない弊社最大の強みです。

「昭和のアニメ、特撮、映画音楽」等はおよそ半世紀分の音楽が手つかずの状態で眠っており、弊社はそれらを掘り起こし、CDやコンサートという形で世に送り出すことまで一貫して行っています。

また、企画当初から考えていたのが、お客様が一緒に参加できるコンサートのスタイルです。

 

 

子どもの頃に覚えた歌は、いくら年を重ねても、なかなか忘れられないものです。

コンサートには、実際に曲を作曲した作曲家や作詞家、さらに、作品の監督や歌手が参加することもあります。

全員が一緒に歌うことで、一体感や感動が生まれるのみならず、直接作曲家に「ありがとう」の気持ちを伝えられることも魅力となっています。

 

 

▲実際のコンサートの様子です。クリックすると、動画をご覧いただけます。

 

若い演奏家を起用し、数十年先を見据えた体制づくり

オーケストラ業界は慢性的な人材不足が問題となっています。

そこで、我々は長期的に仕事をしていくことを考え、オーケストラメンバーは20~30代の若者を中心に起用。

全員で前進、成長していこうという体制を敷いています。(団員の詳細はこちら

また、若いメンバーだけでなく、戦後の大作曲家の方などにも参加いただいております。

(下記写真は「マジンガーZ」や「仮面ライダー」など、多くの作品の主題歌や挿入歌などの作詞作曲を行ってきた渡辺宙明氏)

 

 

 

この様に、幅広い年代が参加することで影響を与え合い、互いにとっても楽しみややりがいにつながっています。

 

世界でも数少ない、ライブシネマ・コンサートのノウハウを保持

ライブシネマ・コンサートとは、映画やアニメをスクリーンに上映し、セリフや効果音の音声を残しつつ、音楽部分だけ生演奏で行うというゴージャスなコンサート形式です。

どんな音響システムも超える生演奏が与える迫力は、大きな感動を呼ぶと世界でも話題となっています。

しかし、これを実施するためには通常とは違う映像や音声の編集、楽譜の製作が求められるほか、演奏家にも通常のコンサートとは違う能力が求められます。

そのため、このライブシネマ・コンサートを作ることができる専門チームは、世界をみても数少ないのが現状です。

弊社では、日本のみならず世界で活躍するクリエーターも加わり、最高レベルでの音楽製作スタッフを有したライブシネマ・コンサートを制作しています。

▲チャージマン研!のライブシネマコンサートの様子です。

最低投資額は

投資金額のコースおよび株数は100,000円コース (2株)、300,000円コース (6株)、500,000円コース (10株)となっています。

株主優待制度

株式会社スリーシェルズは株主優待制度を導入します。以下、株主優待の内容です。

 

弊社の行っている事業活動を株主の皆様にも知っていただくため、当社にて開催しておりますコンサートの見学や試供品を「株主優待制度」としてご提供いたします。

※上記のご提供は今期の優待制度として実施し、来期以降の「株主優待制度」につきましては実施は未定です。

株主優待制度の基準日は、毎年4月10日とさせていただき、当社製品のお届けは、5月を予定しております。

 

【株主優待制度の内容】

● 当社株式10株以上保有 コンサート見学会引換券5枚+試供品CD3枚

● 当社株式6株~9株保有 コンサート見学会引換券3枚+試供品CD2枚

● 当社株式1株~5株保有 コンサート見学会引換券1枚+試供品CD1枚

 

※1.コンサート見学会引換券は、有効期間1年間となっております。見学会引換券ご使用の際は、席が埋まっている可能性がございますのでお早めにご連絡ください。

※2.試供品CDについては、こちらで選定したものをお送りさせていただきます。ご了承ください。

※3.また、株主の方へは、今後コンサートチケットを優先的に購入できるよう事前にご案内させていただく予定です。(すべてのコンサートではございません。)

※4.今後、株主の皆様との交流会や上映会の開催を予定しております。開催日等が決定しましたら改めてご連絡させていただきます。

※5.優待の内容につきましてはこちらからご確認いただけます。

今回の案件には株主優待制度があるようです。

これまでFUNDINNOでもいつくか優待制度のある案件はありましたが、今回で5案件目のようです。優待目的で投資をするような案件ではないでしょうから、事業活動を株主に知ってもらうため、の優待制度ですね。

株式会社スリーシェルズ株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要

※以下は株式会社スリーシェルズ株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  2. 発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は株主総会の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があるなど、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  9. 発行者の決算期末(2018年7月31日)における売上は26,323千円であり、営業利益の状況となっていますが、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失に陥るリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2013年8月29日であり、税務署に提出された決算期(2018年7月31日)は第5期、現在が第6期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後、2019年6月に1,500万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2019年6月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役西耕一氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:10万8千円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:21.6%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.2%)相当額)が支払われます。ただし、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万4千円(年間64万8千円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行会社については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

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