じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

FUNDINNO(ファンディーノ)からの第52号案件のお知らせメールを受領



こんばんは。

週明けから、なかなかの被弾。日経の下げは激しかったですね。昨夜ダウが下げてましたが、どうして日本がアメリカ以上に下げてしまうのか(笑)。

奥様の毎日積み立ての投資信託は、コツコツ、ドルコスト平均法で購入を続けています。前回の急落前の価格帯に戻る前にプラ転していましたが、また含み損圏内推移となってしまいました。ただ、今回も安いところで買えるって割り切っているようです!!

さてさて、FUNDINNOからまた案件の紹介がありました。今回で52号案件目。いつものように備忘録です。

本日、第52号案件として、株式会社ロジック・アンド・デザイン~ 最先端技術のコアを担う画像・映像鮮明化テクノロジー「LISr(リサ)」~ のプロジェクトを掲載致します。
 
この案件につきましては、本日より情報開示を行いますが、お申込みの開始は2018年11月15日(木)の20時を予定しております。
 
■昨今、テクノロジーの発展により、IoT、ドローン、機械学習、顔認証、自動運転技術など、様々な領域で「画像や映像の処理」技術がコア・テクノロジーになっています。
同社は、それらの最先端技術のコアとなる、画像認識処理を担うアルゴリズム「LISr(ロジカル・イメージ・センシタイザー)(略称:リサ)」を開発しました。※技術特許出願準備中
 
最新技術などに利用される画像や映像は、リアルタイムに読み込んだものを使うことが多いため、白とび、黒つぶれ、ピンボケ、低画質化などが発生していました。
 
「LISr」では、画像や映像内の、暗く沈んだ領域、白くとんだ領域、コントラストがはっきりしない領域などを検出し、画像や映像内に「データとしては写っていたが見えていなかった」情報をリアルタイムに再現するアルゴリズムです。
 
現在、医療機器メーカーと共同製品を開発中であるほか、検査技術での活用、公共施設などで活用していただいており、これらの機会をフックに、数年後には画像鮮明化アルゴリズムを載せた小型で安価なチップの製品化を実現させ、ネットワーク(監視)カメラやドラレコなど様々な分野で「LISr」を普及させることを目指します。
 
■同社の技術を利用して、視界が悪い映像をリアルタイムで鮮明化している動画です。
 
パターン?雪で視界が悪い動画を鮮明化
 
パターン?夜の運転時の視界の鮮明化
※この高精細鮮明化技術を車のフロントガラスに組み込めば、夜の運転、霧や雨など視界の悪い状況を改善できます。
 
■ドローンを用いて、同社の技術を活用し、橋の劣化度を可視化して元の動画と対比している動画です。
 
■以下、代表取締役佐藤氏より皆さまへのメッセージです。
「先の見えない時代だからこそ”安全・安心・快適な暮らしと社会を、より鮮明に、より身近に!”の起業・企業理念の下、”より見える化”のコンセプト開発で多くの人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢献して参ります。
 
この度のFUNDINNOでの調達が完了した暁には、画像鮮明化アルゴリズム「LISr」の継続的技術開発を持続させながら、「Always with LISr」の普及により、画像・映像の領域での絶対的立ち位置を確立させたいと考えています。
 
投資家の皆様にも、広くこの技術の活用Ideaを募り、共にビジネスの成長を通して社会により役立つ存在として、通過点であるIPOを視野に入れながら、確固たるポジションの確立を目指せればと強く願っております。
我々の”Vision"への賛同、共有を、切にお願いする次第です。」
 
株式会社ロジック・アンド・デザインのプロジェクトは下記URLよりご覧いただけます。

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!

株式会社ロジック・アンド・デザイン

f:id:jun_0017:20181113132118p:plain

最先端技術のコアを担う画像・映像鮮明化テクノロジー「LISr(リサ)」 - FUNDINNO

■ ビジネスについて

画像や映像の「見えなかった」を再現鮮明化処理するアルゴリズム「LISr(リサ)」

昨今、テクノロジーの発展により、IoT、ドローン、機械学習、顔認証、自動運転技術など、様々な領域で「画像や映像の処理」技術がコア・テクノロジーになっています。

当社は、それらの最先端技術のコアとなる、画像認識処理を担うアルゴリズム「LISr(ロジカル・イメージ・センシタイザー)(略称:リサ)」を開発しました。(※技術特許出願準備中)

最新技術などに利用される画像や映像は、リアルタイムに読み込んだものを使うことが多いため、白とび、黒つぶれ、ピンボケ、低画質化などが発生していました。

「LISr」では、画像や映像内の、暗く沈んだ領域、白くとんだ領域、コントラストがはっきりしない領域などを検出し、画像や映像内に「データとしては写っていたが視えていなかった」情報をリアルタイムに再現するアルゴリズムです。

製品としては、ハード、ソフト、ネットワークカメラ、クラウドで提供しており、今後はチップ化を目指し、さまざまな技術との融合を目指します。

さらに現在、医療機器メーカーのと共同製品開発、検査技術での活用、公共施設などで活用していただいており、これらの機会をフックに、様々な分野で「LISr」が活用されることを目指します。

 

 

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

■ 解決したい課題

高解像度化への技術の偏重による高コストの発生

4Kから8Kなど、高解像度カメラの開発スピードは加速し、IoT、ドローン、顔認証などの、分野を超えた様々な領域で利用されつつあります。

しかし、こうした高解像度カメラの技術偏重は、開発、運営両サイドに高コストの負担を余儀なくします。

また、高解像度技術が向上しても悪天候、光量不足状況下などでは、画像不鮮明のケースを無くすまでには至らず、それらを解決する為のさらなる人的資源の投入、画像の処理、解析、加工などへの技術投資は絶え間なく発生します。

さらに、警備、医療、技術進化など様々な分野の発達で、画像や映像のニーズが今後も増加していく中で、画像の「不鮮明」さが無くならない限り、開発費やその他諸経費は、増加の一途をたどります。

特定の目的を持って画像処理に取り組もうとすると、非常に高価な装置が必要であったり、設定に専門知識が必要であったり、と導入のハードルが高いのが現状です。

今後、画像や映像がAI、ロボットなどと連携をしていく上で、元データが不鮮明なままでは、AIによる機械学習などの精度の向上も難しく、技術の向上はおぼつかないでしょう。

▲AIや機械学習などは大量の画像、映像データを扱うため、これらのコストがさらに膨大になります。

■ 課題解決ソリューション

既存のシステムを活用可能な画像・映像認識処理技術の開発

弊社は、画像鮮明化技術アルゴリズム「LISr(リサ)」により、これらの課題を解決します。

まず、「LISr」は画像加工技術ではありません。

画像や映像の編集ソフトなどを使った画質等の調整は「加工」にあたり、実物とは別のデータになります。

また、人的にピクセル単位での調整を行うには膨大な手間暇を要します。

「LISr」は悪天候、光量不足、逆光や光量変化などで不鮮明な画像・映像の被写体の詳細を「再現させ鮮明化」するアルゴリズムです。(下記より実際の映像を確認できます)

 

 

また、これらの認識処理をリアルタイムに行えることから、既存のカメラ等を利用した、映像のリアルタイムでの高精細化を実現します。(こちらから実際に「LISr」を操作できます)

AIなどの最新技術との親和性も非常に高く、現在、各自動車メーカーで自動運転などの技術開発が進められていますが、「LISr」は某大手自動車メーカー向け試験にて、その実力を発揮しました。

今後も最新技術を持つ会社等と密接に連携し、各現場の低コスト化の実現、生産性向上に大きく貢献していきます。

最低投資額は

投資金額のコースおよび株数は100,000円コース (10株)、300,000円コース (30株)、500,000円コース (50株)となっています。

株式会社ロジック・アンド・デザイン株式に投資するにあたってのリスクの概要

※以下は株式会社ロジック・アンド・デザイン株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  2. 発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  9. 発行者の直近決算期(2018年9月30日)は営業損失の状態となっており、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2018年3月13日であり、現在が第一期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後、2019年3月に1,500万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2019年3月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役佐藤公明氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者の取締役小林正浩氏は、株式会社ロジック・アンド・システムズ社の代表取締役を兼務しています。発行者と当該兼務会社とは取引関係にあり、画像鮮明化技術の旧バージョンのライセンス契約、発行者の現行製品の製造委託を行っています。

  18. 発行者は、特許事務所の協力のもと自社開発製品に関する特許を申請する予定となっていますが、類似の特許が申請されていた等の理由により特許の取得が出来なかった場合には、事業計画達成に影響を及ぼす可能性があります。

  19. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  20. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:10 万8千円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:21.6%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.2%)相当額)が支払われます。ただし、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万4千円(年間64万8千円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行会社については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。