じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

FUNDINNO(ファンディーノ)からの第44号案件のお知らせメールを受領



おはようございます。

今日は奥様の実家にお昼に行って夕方からはサガン鳥栖の試合の予定。トーレスのウェルカムセレモニーは行ったけど、試合には今回が初めて。いつもはA席自由に座るけど、レッズ戦はほとんどチケットが売れてて久しぶりにゴール裏の3階席。トーレスのJ初ゴールに期待ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

さてさて、一度も投資申し込みをしていないFUNDINNOから44回目のお知らせが届いています。いつものように忘備録。今回も事業計画にはIPOが掲げられています。

本日、第44号案件として 株式会社つなげーと 国内最大級!企業ブランドのファン・コミュニティ・プラットフォーム「つなげーと」のプロジェクトを掲載します。

■同社は、企業が行う新しいマーケティング手法として「コミュニティマーケティング」のプラットフォームを提供するサービスを展開します

「消費者の9割が広告を信用しない」というデータもある中、従来のマス広告やネット広告は力を失いつつあります。

そこで近年注目を集めつつあるのが、企業が消費者とリアルに顔と顔を合わせ、ワークショップ等を通じて自社の製品・サービスを知ってもらうコミュニティマーケティングです。

そこでは、体験を通じて本質的に良いものだけが支持され、ストーリーに共感したユーザーにより口コミが広がります。

そのようなマーケティングは一見アナログに見えますが、現代ではプラットフォームの運用が不可欠で、オンライン・オフラインで管理する必要があります。

同社は、社会人向けサークル・コミュニティ「つなげーと」の運営を行っており、社会人がスポーツや趣味を楽しむためのサークルメンバーを募集できるサービスとして、国内最大規模に成長させています。

Googleで「社会人サークル」検索1位、直近1年では登録会員数は約3倍に増加、月間イベント参加者数は17倍に増加するなどの急成長を続け、登録サークル数1.4万グループ、月間140万PVを超えるまでに拡大しています。

このプラットフォームのシステムと運営ノウハウを活用して、企業向けの「コミュニティマーケティング・プラットフォーム」の構築ができるサービスを展開します。

消費者自身が商品やサービスに「ファン化」し、そこから同社のプラットフォームを通じてコミュミティが形成されるソリューションを提供します。

企業が自社で製品やサービスのファンを育て、企業のプロモーションやブランド形成が行える企業向けの「コミュニティ・プラットフォーム」を構築する企業として世界No.1を目指します。

■投資家さまへ、鈴木一郎代表からのメッセージです。

コミュニティマーケティングという新しく、かつ確実にこれから到来するであろうビジネス領域で、テクノロジーと人の力を結集して圧倒的なインパクトを打ち出していきたいと考えております。

2018年現在、ごくわずかながら先進的な企業やマーケターがコミュニティマーケティングに目をつけ始めており、都内各所で勉強会やイベントがたびたび開催されるようになっています。 

まるでFacebook上陸直前のような息吹を感じざるを得ません。企業が「コミュニティを作りたい」「コミュニティとつながりたい」というニーズは、確実に高まっています。

投資家のみなさまには、ぜひ、当社を応援いただき、個人も企業もコミュニティを中心に活動していく新しい世界観の実現に手を貸していただきたいと思います。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

この案件につきましては、本日より情報開示を行いますが、お申込みの開始は2018年8月11日(土)の19時を予定しております。

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!

株式会社つなげーと

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◆ 「ファン・コミュニティ」の形成で企業のマーケティング手法を変える!

弊社は、社会人向けサークル・コミュニティ「つなげーと」の運営を行っており、社会人が「スポーツ」や「趣味」を楽しむためのサークルメンバーを募集できるサービスとして、多くの方にご利用いただいています。

直近1年で、登録会員数は約3倍に増加、月間イベント参加者数は17倍に増加するなど急成長を続け、登録サークル数1.4万グループ、月間140万PVを超えるまでに拡大しています。

弊社は、国内最大級にまで成長してきた社会人向けサークル・コミュニティのシステムと運用ノウハウをもとに、企業向けの「コミュニティマーケティング・プラットフォーム」の構築ができるサービスを展開します。

従来の、企業からの一方通行の情報発信によるマス・マーケティングではなく、企業が自社で、製品やサービスのファンを育て、企業のプロモーションやブランド形成が行える、企業向けの「コミュニティ・プラットフォームサービス」へと応用してまいります。

◆ 企業ブランドのファン・コミュニティプラットフォームの開発

企業の一方的な情報発信ではなく、消費者自身が商品やサービスに「ファン化」し、そこから、弊社のプラットフォームを通じてコミュミティが形成されるソリューションを「つなげーと」で提供します。

米国では、マーケティングの有益手段として「ファンのコミュニティ化」がいち早く注目されており、多くのブランドがファン・コミュニティの形成を積極的に試み、顧客満足度の向上を実現しています。(スターバックスやAkamaiなどがコミュニティマーケティングを実施)

コミュニティマーケティングは企業と消費者の双方向のコミュニケーションが可能なことにより、両者がWin-Winの関係を構築でき、顧客ロイヤリティ、ひいてはブランド価値の向上へとつながることが特徴です。

現代において、イノベーションを生み出している企業は、AmazonやFacebookなどを例に取っても「自社でプラットフォームを持つビジネスモデル」がほとんどです。

「つなげーと」はあらゆる企業が自社の資産としてプラットフォームを所有することを可能にします。

◆ 自社コミュニティを構築できるシステムをSaaSで提供

「つなげーと」を活用したコミュニティマーケティングでは、企業は自社のファンクラブになるようなコミュニティを運営し、アプリやWEB上からアクセスできるプラットフォームを持つことが可能です。

さらに、当社ではシステムをSaaS(※Software as a Service、サービスとしてのソフトウェア)で提供し、企業の担当者は自社のコミュニティのデータや活動を、CMSダッシュボードから可視化できます。

また、インフルエンサーになりうるユーザーへ個別にメッセージを送信したり、イベントへの参加を促すなどのアプローチが可能となります。

例えるならば、Facebookのようなコミュニティ・プラットフォームをFacebook社に成り代わって企業が所有し、マーケティングのビッグデータを手にできるようなサービスを、当社が月額数十万円〜で提供します。

※SaaS:ソフトウェアを通信ネットワークなどを通じて提供し、利用者が必要なものを必要なときに呼び出して使うような利用形態のこと。サービスソフトウェア。

社会人向けサークル・コミュニティ「つなげーと」について今回初めて知りました。個人的にサッカーチームのメンバー募集で利用しようかと思いましたが・・・(笑)。

今回はそのコミュニティの企業版で、自社にファンクラブのようなコミュニティを作成し、その中でマーケティングができるプラットフォームを提供するサービスですね。無料でも導入可能なフリーミアムモデルでサービスの拡販、有料プランへの乗り換えを促すようです。月額数十万円〜で提供しますってちょっと高くないですかね。

ちなみに”コミュニティマーケティング 関連銘柄”で検索するとGoogleではアマナ(2402)がコミュニティマーケティング支援サービスを開始というニュースが引っ掛かりました。競業のようですね。

amana.jp

最低投資額は

投資金額のコースおよび株数は50,000円コース (50株)、100,000円コース (100株)、300,000円コース (300株)、500,000円コース (500株)となっています。 

株式会社つなげーと株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社つなげーと株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が発生するリスクがあります。

発行者の直近決算期(2017年8月31日)は営業損失の状態となっており、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

発行者の設立日は2010年12月24日であり、税務署に提出された決算期(2017年8月31日)は第7期、現在が第8期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後、2018年11月に2,500万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2018年11月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

発行者の事業は、代表取締役鈴木一郎氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

発行者から当社に対しては、審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%相当額(2 度目以降の場合は総額の15%相当額)が当社に支払われます。また、発行会社の企業情報の開示に関するシステム及びサポート機能利用料として、払込日の 1 年後以降毎月5万円(年間60 万円)が発行者から当社に支払われます(プロジェクト成立後の払込日から 1 年間については、当該利用料は発生しません。)。なお、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行会社については、再度FUNDINNO上で募集を行った場合、当該募集が成立した場合はその払込日から1年間、成立しなかった場合はその募集期間終了日から1年間、当該利用料を徴求いたしません。
※審査料、手数料及び利用料等の表示金額は全て税込です。

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!