じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

欧州株式型の新たな投資信託の選定と楽天みらいファンドから運用報告書(2018年01月22日決算)が交付。


こんばんは。

土曜日のグラウンドに引き続き、月曜日の今日は外回りのついてで桜をパシャリ。福岡は温かくてお花見するにはいい天候でした。

来月以降の欧州株式型の積立投信はフィデリティ-フィデリティ・欧州株・ファンド

先日SBI証券にログインするとこのようなお知らせが届いていました。

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ブラックロック-i-mizuho欧州株式インデックスの早期償還が決定したようです。今月の23日申込分より買付停止となり、来月の4月20日申込分より売却停止になるようですので、来月以降の積立銘柄を選定しなくてはなりません。今日現在でも含み損推移ですし、ブラックロック-i-mizuho欧州株式インデックス自体は償還までほったらかしにしておきましょう。

SBI証券で銘柄を検索しましたが、欧州株式型でノーロードの銘柄は19銘柄しかないんですよね。乗り換える前に保有していた三井住友-欧州株式指数ファンドがブラックロック-i-mizuho欧州株式インデックスに次いで信託報酬は安いんですが、償還日が再来年の11月と比較的近いのでまた乗り換えを考えるのは嫌だなぁってことで他の銘柄を検索してみました。

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投資信託パワーサーチで国際株式、欧州、買い付け手数料無料、償還無制限にチェックをつけてピックアップしたところ9銘柄にまで絞り込めました。そこから欧州全体に投資をしているものを選ぶと4銘柄。

信託報酬の安い順に考えると左側の2銘柄。純資産、騰落率も考えて今回はフィデリティ-フィデリティ・欧州株・ファンドにしてみました。また新たな投資信託になりますが、今回こそは長期的に積み立てが行えますように(*´ω`*)

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ちなみに今日現在の属性別のアセットアロケーションです。

楽天みらいファンドから運用報告書が交付

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引き続き、楽天みらいファンドからの運用報告書が交付されていました。2018年01月22日決算です。中身をサクッと確認します。

運用経過

騰落率:19.5%

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こちら、保有している24銘柄の中で成績は13番目。1年間のリターンが19.5%と好調なようですが、1月から積み立てを始めたので自分の保有分は-1.71%で推移しています。毎月500円ずつの積み立てを3ヶ月行ったところですので、まだまだ小銭の域を超えていませんけどね(笑)。

主な変動要因

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主な変動要因としては、主要な投資対象である「楽天みらい・マザーファンド」受益証券(以下、「マザーファンド」といいます。)を通じて実質的に投資しているETFをはじめとする投資先ファンドの価格変動による損益があげられます。
当期も前期に続き、投資先ファンドすべてが上昇しました。相対的に組入比率の大きい米国株式に投資するETF、新興国株式に投資するETF、およびボラティリティ関連運用が良好な推移となったことが、基準価額の上昇を牽引しました。

上場投資信託への投資を通じて、グローバル株式、高利回り社債や新興国債券に分散投資をするこのみらいファンドですが、米国株、新興国株がけん引した模様です。

今後の運用方針

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引き続き実質的な運用はマザーファンドを通じて行います。
マザーファンドにおいては、今後もETF等を通じて、先進国および新興国の株式、高利回り社債や新興国債券に、グローバルに分散投資する運用を継続し、先進国通貨に対しては為替ヘッジ比率を高位に保ちます。
また、イベント・リスクへの対応として、ボラティリティ関連運用にも引き続き資産を配分する方針です。

資産のほとんどを投資信託証券で運用していますが、国別では米国の次にアイルランドが30%近くも占めるんですね。こちらは発行国別なのでアイルランドに投資をしているわけではありませんけどね。

ちょっと調べたらこんな記事が出てきました。

www.nikkei.com

アイルランドは税制面での魅力に加え、欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を決めた英国に代わる新たな欧州拠点としての期待も追い風になっている面があるようだ。 

ブレグジット、遠い昔のように感じてしまいます。来月以降も14銘柄変わらずにコツコツ、毎月積み立てをこのまま継続していきます(*´ω`*)