じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある既婚リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

FUNDINNO(ファンディーノ)からの第18号案件のお知らせメールを受領


こんにちは。

ポートフォリオの更新に続いて、今年最初のFUNDINNOから案件のお知らせを頂きました。サクッと確認です。

平素より大変お世話になっております。
FUNDINNOサポートです。

本日第18号案件である[最先端技術で漁業に革命を!IoT×ドローン養殖「クラウド漁業」]を掲載させていただきました。
 
株式会社クラウド漁業はAIや水中ドローンなど最先端の技術を使い、養殖にSPA(製造小売業態)の仕組みを取入れ、日本の漁業の活性化に挑戦する会社です。また、本来市場価値がない未利用魚を使用した餌の開発にも取り組んでいます。


代表取締役の右田孝宣社長は、「鯖や」及び「とろさば料理専門店SABAR」を設立し、設立11年目でFC・イートインを含め16店舗を展開、直近で売上12億円を達成しております。
なお、「鯖や」及び「SABAR」は株式会社クラウド漁業の販路としても活用していく予定です。
右田孝宣社長は、「SABAR」において唯一の商材であるサバの供給が不安定さを増していることを通して、日本の漁業が危機に瀕している状況を目の当たりにし自らに何か果たすべき使命はないかと考え本事業を立ち上げております。


この案件につきましては、本日より情報開示を行いますが、お申込みの開始は2018年1月6日(土)の午前11時38分(良いサバ!)を予定しております。※場合によって申込開始時間が変更になる可能性があります。
今後ともFUNDINNOをよろしくお願い致します。

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!

株式会社SABAR

f:id:jun_0017:20180106130829p:plain

5つの仕組みで漁業版SPAを実現!日本の漁業を最先端技術で復活させる!

私たちの代表である、右田孝宣は、鯖やグループ(サバ専門外食チェーン「SABAR」を運営する株式会社SABAR、株式会社鯖やから成り立つグループ)を率いています。

その中で、サバを加工・販売しておりますが、近年、国産のサバの漁獲が著しく低下し(1970年代には約100万tあった漁獲が、現在では約50万tを推移 ※水産庁調べ)、日本国内で消費されるサバのかなりの割合を輸入のサバが占めています。 かつて、サバの産地であった、福井県小浜市に至っては、最盛期に12,000tだった漁獲量が1tを下回るといったような現状を目の当たりにしました。

そこで、私たちは危機に瀕したサバの生産を復活させ、壊滅状態の日本の漁業を最新技術と、新しい構造で復活させるため、株式会社クラウド漁業を設立しました。漁業復活の鍵は、やはり「養殖」です。

養殖にSPA(製造小売業態)の仕組みを取入れ、日本の漁業を復活させる仕掛けを創る!

私たちクラウド漁業は、今までバラバラだった漁業者、加工者、販売者、消費者、魚を愛する多くの人々の力を集め、日本の漁業を復活させたいと思います。その仕掛けが、漁業版のSPA(製造小売業態)です。

そこで鍵となるのが、やはり養殖と最新技術の活用。 私たちが新しい技術によって創り出す養殖育成モデルを生産者に提供し、養殖生産を効率化し、コストを下げ、漁業者の利益を向上させる。そして、出口(消費)側では新しい価値観に基づいた新業態の飲食店を創造し、作ったものが一気通貫して売れるようにする。 それが、クラウド漁業の目指す、「多くの人々」による漁業革命なのです。

最低投資額は

投資金額のコースおよび株数は125,000円コース(250株)、250,000円コース(500株)、500,000円コース(1,000株) となっています。今回の目標はIPOが掲げられています。

・発行者は、設立1期目の会社であるため、税務申告書の代わりに試算表を入手して、財政状態及び経営状態を確認しています。

・募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

・株式投資型クラウドファンディング業務に係る募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

・発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を得る必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

・発行者は、事業継続期間が短いことから実績が乏しいため、上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、店舗「漁師の串」の出店計画がずれ込む可能性があります。売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

今回、この案内メールが届いたのが昨日の21時過ぎ。そして募集開始が本日のお昼頃。毎度のことながら告知期間の短いですね。しかも営業時間の終わった21時のメール案内は見逃す方多いですよね。

今回のFUNDINNOでの株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額に、3,000万円を超えて6,000万円までの金額に対する15%相当額を加えた金額(税込)がFUNDINNOの手数料として発行者から当社に支払われます。

FUNDINNOの口座開設は↓から行えます!!

FUDINNOは一度もまだ運用申し込みをしていませんが、もう18号案件なんですね。そのうちここからIPOする銘柄が出てくれば盛り上がりそうですが、まだまだ時期尚早ですねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪