じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、THEO、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

ファイブスター・バリコレ・ファンドから運用報告書(2016年11月25日)が交付。

おはようございます。

そろそろ確定申告に向けての収支報告書等の封書が家に貯まりつつあります。まだ何にもしていませんが、特に株式の売却も行っていないのでふるさと納税と外税控除くらいかなぁと楽観視しながら2月を迎えます。

さてさて、先日保有するファイブスター・バリコレ・ファンドから運用報告書が届いていました。保有している13の積立投資信託の中で今現在、一番成績の悪い銘柄になります。

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フィデリティ 日本小型株・ファンドから運用報告書が交付

11月25日決算ですので直近の運用報告書と同様、トランプ相場で上昇中の中での決算となります。全体的に運用報告書に★や☆が多用してあってなんともポップな印象も逆効果のような・・・。

運用経過

騰 落 率:△16.6%

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さすが保有銘柄の中で一番成績の悪い子、1年間のリターンが△16.6%。毎月の積立額は1,026円とは言え、じわじわの右肩下がりはあまりよくありませんね。真綿で締められる感じで下げています。

三井住友 欧州株式指数ファンドから運用報告書(2016年11月21日決算)が交付。 - じゅん@投資家志望の投資日記

フィデリティ 日本小型株・ファンドから運用報告書(2016年11月30日)が交付。 - じゅん@投資家志望の投資日記

今月に11月末決算の運用報告書を2つ受領していましたが、どちらも決算期末に向けてはゆったりとですが回復をしていたんですけどね。ファイブスター・バリコレ・ファンドは我が道を行くかのように、トランプ相場も気にせずって感じですね。さすが、一番ダメな子ですね(笑)。

主な変動要因

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☆基準価額の主な変動要因

上昇要因

・2016年2月:先月1月末に開かれた日銀金融政策決定会合ではマイナス金利の導入が決定されたことや米国経済に対する楽観論の後退から比較的安全資産とされる円の逃避需要などで、大幅に円高が進行し日本株が先月に続き月間-8.5%下落したことから、日本株式のショート(売り)ポジションが基準価額に対してプラス寄与となったこと

・2016年7月:米国の利上げ観測の後退から米国10年債利回りが過去最低を記録する低金利となったことや、BREXIT(英国の欧州連合からの離脱)後に予想より早くメイ英国新首相が選出されたことなどが 好感され、世界的に株式が上昇したことから、米国株式や日本株式、新興国株式のロング(買い)ポジシ ョンが基準価額に対してプラス寄与となったこと

下落要因

・2016年1月:2015年12月まで比較的堅調に上昇を続けてきた米国株や日本株が、サウジアラビアとイランが1月2日に国交を断絶したニュースを受けて原油が下落したことをきっかけに、S&P500指数(米国株の代表的な株価指数)が月間-5.1%、日経平均株価指数が月間-8.0%と共に急落したことから、米国株式と日本株式のロング(買い)ポジションが基準価額に対してマイナス寄与となったこと

・2016年6月:事前の予想に反して英国の国民投票でEU(欧州連合)離脱が可決され、将来に渡る経済的、政治的不透明感が広がり世界的な株安を引き起こしたことから、日本株式とドイツ株式のロング(買い)ポジションが基準価額に対してマイナス寄与となったこと

今回でまだ3期目がようやく終わったところなんですね。

運用5年以上の「ベテラン投信」人気 設定額の6割に 個人、実績を重視 :日本経済新聞

30日の日経新聞の夕刊にはベテラン投信が人気とありましたが、逆に若い不人気の投資信託を保有してました。

主な変動要因とありますが、上のチャートを見る限り、どこに上昇局面ってありましたっけって感じですよね。2月はまだしも7月はチャートだけでは判断が付きません。基本的にはダラダラ下げで、反発は全くしていません。

今後の運用方針

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★今後の運用方針

当ファンドは、チャータード・インベストメント・マネジャーズ・ピーティーイー・エルティーディーが運用を行う「CIM・バリアブル・コリレーション・ストラテジー・ファンド」(以下、ケイマン籍円建外国投資信託といいます)を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。ケイマン籍円建外国投資信託では、世界の上場投資証券、有価証券指数先物取引、商品先物取引等への投資を通じて、世界各国(日本を含む)の株式、債券、金や原油などのコモディティ、及び、ボラティリティ指数等の幅広い資産へ、実質的に投資を行います。基本投資配分比率は、「ケイマン籍円建外国投資信託」95%程度、「ファイブスター・マネープール・マザーファンド2」5%程度とします。

基本的に、上場投資信託、先物取引、商品先物等の株式、債券、金や原油などのコモディティとなんにでも投資をするってスタンスの投資信託です。

国内、米国、欧州、新興国の株式型、債券型、先進国のRIET型に続き、最後の上げでも下げでも利益を上げるイメージのヘッジファンド型だったんですが、一番ダメな子っていうね(笑)。

来月も引き続き、積み立ては続けていきます(*´ω`*)

はじめての人のための3000円投資生活

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