じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

FUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設をしてみた/株式投資型クラウドファンディング


こんにちは。

クラウドファンディングは現在クラウドバンクで中小企業支援型ローンファンドと代替エネルギー特化型ローンファンドの2ファンドにお試し入金をして現在運用中です。

口座開設してみたシリーズもクラウドバンクTHEOウィスキー投資に続く4つ目となりました。クラウドバンク、THEOは実際に運用中ですが、ウィスキー投資の続報はまだか、って言われちゃいそうですがもうしばらくポンド相場が落ち着くまでは様子見です。入金手数料、ポンド相場の為替差損が発生しちゃうと結構回収難しそうですからねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

そんな中、また新たな口座開設を行ってみました。

f:id:jun_0017:20170124234523p:plain

今回口座開設をしてみたのは株式投資型クラウドファンディングのFUNDINNO(ファンディーノ)です。新しいもの好きだなぁなんて思われるかもしれませんね。そう思われるのも当然、この株式投資型のクラウドファンディングは国内では初となるサービスだそうです。比較サイトにも説明はありましたが、比較業者はFUNDINNOしかありません。

株式投資型クラウドファンディングとは

「株式投資型クラウドファンディング」は、インターネットを通じ、株式未公開(非上場)のベンチャー企業や中小企業などが発行する株式を購入する仕組みです。2015年5月に金融商品取引法が改正され、「購入型」「寄付型」「貸付型」「ファンド型」に続く5番目の新たな枠組みとして、解禁されました。  

価格.com - 株式型クラウドファンディングのサービス比較|クラウドファンディング

 

ただ、日本証券業協会には説明とともにリスクも紹介するページもちゃんとありました。

株式投資型クラウドファンディングとは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める仕組みです。

株式投資型クラウドファンディング | 日本証券業協会

株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOとは?

クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である[1][2]。ソーシャルファンディングとも呼ばれる[3]。

                                                                          (クラウドファンディング - Wikipedia)

以前クラウドバンクの口座開設のときにも調べましたが、クラウドファンディングとは不特定多数で資金を出し合って資金調達をすることを指します。現在運用しているクラウドバンクでもたくさんの出資者から資金調達をして、先ほどの中小企業支援型のファンドや代替エネルギー特化型のファンドへ投資を行っています。

今回の株式投資型クラウドファンディングとは、非上場のベンチャー企業や中小企業の発行する株式を購入できることになります。

メリット

f:id:jun_0017:20170124234616p:plain

一番大きなメリットは株式非公開の企業の株主になれるってことですね。ソフトバンクの孫さんが上場前のアリババの株を取得しアリババ上場後に売却をしたなんてこともありましたが、一般の個人投資家にはあまりにも敷居の高い話です。アリババのような案件があるかどうかは別として、FUNDINNOを通して株式非公開の企業の株主になることができます。投資をする前にはもちろん慎重に考えますが、この株式投資型クラウドファンディングなんだか楽しそうヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

またエンジェル税制適用企業に投資を投資をすれば税制上の優遇措置が用意されているようです。

f:id:jun_0017:20170125011111p:plain

エンジェル税制(ベンチャー企業投資促進税制)のご案内(METI/経済産業省)

実際に適応できる企業があるのかどうかはまだ分かりませんが、優遇措置だけ見るとすごそうですね。所得金額からの控除があるなんてびっくりです。まぁ、その分リスクが高いってことではあるでしょうけどね。

デメリット

f:id:jun_0017:20170124234621p:plain

投資対象なので、配当金の支払いや元本の保証がされているものではないのは当然ですが、購入した株式が自由に売却できないというのは大きなデメリットですね。売却したい場合はどうすればいいんでしょうね。そもそも売却をすることができない、ってことはないでしょうが、長期的な運用が大前提となるようです。この辺りは口座開設をしてみて実際に取引を検討する際にきちんと確認したいと思っています。

口座開設をしてみた

FUNDINNOのサービスの流れはこのようになっています。

f:id:jun_0017:20170124234657p:plain

まずは投資家登録の申請ですね。こちらは無料で登録できるようです。審査があるので、無事に審査に通れば投資家として登録されるようです。

投資家登録の手続き

f:id:jun_0017:20170118163401p:plain

投資家申請を行い、投資家適合性確認に必要事項を記入していきます。最後に本人確認書類をアップロードして投資家申請は終わりになります。

このあと無事に審査を通ればアクティベートコード通知書が郵送で届けられ、そのコードを入力することで無事に口座開設の作業が終わるようですね。自分はとりあえず1まではなんとか終わりました。現在アクティベートコード通知書を待っている状況です。

収入・資産状況の回答、投資経験の回答、投資資金の性格・目的、興味のある分野、個人情報を記入して投資家適合性の確認はサクッと終わります。証券口座等を開設したことのある人なら分かるでしょうが、よくあるいつもの感じです。

さてさて、今日はここまで。実際に投資対象企業等の実際の取引に向けた中身を見るのが楽しみですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

 

口座開設は↓から行えます!!