じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、THEO、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

ウィスキー投資のチャンスかと思っていたら、ハードブレグジットってなんだ??


こんばんは。

今日は午前中は健康診断で出社は午後からでした。

ホテルのような病院施設で検診後の昼食まで付いていました。午後出社したら何かと作業がバタバタで20時近くまで会社にいたんですけどね。残念ながらその結果、今日はmineoの手続きには行くことができませんでした。作業をしながら胃と腸がパンパン、ぐるぐる。年齢がばれちゃいますが、バリウム初体験でした。来年からはバリウムはもう飲みたくないなぁという感想です。

さてさて、ポンド円が何やら荒ぶってます。

ウィスキー投資のチャンスかなって思ってたのにびっくり

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昨年の11月にウィスキー投資の準備は全て完了しました。

www.junvestment-diary.com

 

あとは海外送金で資金を入金するだけという段階で今はストップしています。11月の初旬から口座の開設に取り掛かりましたが、その時のポンド円の相場は130円を割れていました。

口座開設から準備完了までほぼ一ヶ月かかっていたわけですが、その間にポンド円は140円までつけてしまい、完全にタイミングを外してしまった格好です。今日の帰りの電車の中でポンド円のチャートを見ていたら、137円台。もう少し円高が進めば円をポンドに替えるチャンスかなぁとか思いながらうとうと。

電車を降りる頃にはあれ、という感じで138円台半ば、先程は140円をつけている模様。急騰した理由を見てみると、メイ首相が演説をしておりました。 

ハードブレグジットって何?

なんかだこの言葉がここ最近のポンドを動かしたようですね。12月から祖父の病院に毎日通っていてあまりニュースをしっかりと見られていなかったようですね。あれ、何ってなっちゃいました。過去のメールマガジン等を検索して見たらハードブレグジットという言葉が使われていたコラム、メールを見つけました。

 

第231回 ハードブレグジット懸念に強まるポンド安圧力も、、、【大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX】 - 特集2/マネックス証券 - ネット証券

2016年10月25日に初めてハードブレグジットとは何かということを説明されていました。

ハードブレグジットとは、英国が欧州の単一市場へのアクセスを失うことです。「EU単一市場のアクセス」というのは、人、モノ、資本、サービスが自由に移動できるというもの。英国は、EUを離脱することでこのアクセス権を失うことになります。

 

第237回 ミニ・ドルとして大注目のポンド【大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX】 - 特集2/マネックス証券 - ネット証券

次は2016年12月6日。同じくマネックス証券のメールマガジン内のコラムです。

ハードブレグジット回避となるか                 先週のポンドの大幅上昇の直接の要因は、英国のデービスEU離脱担当相が、可能な限り有利な単一市場へのアクセスを確保するために英国はEUへの拠出を検討すると述べました。また、ユーロ圏財務相会合議長のデイセルブルム・オランダ財務相は、コストはかかるが英国がEU域内市場に参加することは可能かもしれないと語っています。単一市場へのアクセス権の失効が最大の問題でしたので、これが残せるというのであれば、ハードブレグジット懸念は大きく後退するでしょう。この交渉の行方には注目です。 

ちょうどウィスキー投資の口座開設が完了した頃のメールマガジンで145円台をつけた頃の情報ですね。

 

そこからだいぶ空いて次は年が明けて2017年1月10日の岡三オンラインマガジンです。

【株情報】今日の相場見通し・予定・材料(2017/1/10)

■海外市場動向                          連休中の海外株はまちまちの状況で、NYダウに関しては、米雇用統計により上昇した分を原油安で吐き出す形となった。ドル円相場も平均時給の大幅な伸びを背景に一時1ドル=117円台まで円安が進んだが、原油安やハードブレグジット懸念により、再び1ドル=115円台での推移となっている。 

【大引け概況】トランプ氏の記者会見を前に様子見ムードが台頭

本日の東京株式市場は、円高ドル安進行となったことを嫌気し続落となりました。先週末の米雇用統計は悪くなかったものの、明日のトランプ次期大統領の記者会見やハードブレグジット(強硬離脱)に関する発言などが、マーケットの不安感をあおる結果となったことが影響した模様です。 

 

そして昨日の1月16日は日経新聞、SBI証券のメールマガの中にも。

英ポンドまた急落 「ハードブレグジット」懸念 :日本経済新聞

英国が経済的な打撃をいとわずに欧州連合(EU)離脱に突き進む「ハードブレグジット(強硬離脱)」への懸念の高まりを背景に、英ポンド売りが勢いを増している。

【 SBI 債券 news 】 2017.1.16

 【1】ハードブレグジット懸念再燃で、先行き不透明感強まる展開に!?こんな時の投資先は?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━英国政府がEU(欧州)からの離脱をめぐり、強硬な姿勢を示すとしたメディアの報道からポンドが急落、対ドルでもリスク回避的な動きを受けて円が強含んでいます。本日の日経平均株価は、円高を背景に売りが先行、一時200円を超す下げとなりました。 

 

そして今日は4つのメルマガ内でハードブレグジットという言葉が使われています。

岡三オンラインマガジン。

【株情報】今日の相場見通し・予定・材料(2017/1/17)

円高となったきっかけのひとつにポンド安が挙げられる。英国では本日、メイ首相がEU離脱交渉に向けた方針や、離脱後の英国の将来像について演説する予定。移民流入抑制と立法権限の回復を優先し、欧州単一市場へのアクセスを断念するとの警戒がくすぶっており、ハードブレグジット懸念からポンドが売られている。 

 

SMBC日興証券のメールマガジン。

東京株式ミニ市況

 日経平均は続落。113.67円安の18981.57円(出来高概算8億1000万株)で前場の取引を終えている。売り先行で始まり、その後節目の19000円を割り込んできている。英国のメイ首相の演説を控えていることが手掛けづらくさせている。メイ首相は今後予定されている英国のEU離脱条件に関するEUとの交渉に関する重要な演説を行う。「ハードブレグジット」への懸念から為替相場の変動要因になりやすく、円相場は一時1ドル113円台の円高水準に。 

 *16:28JST メイ首相演説が通過し自律反発も

日経平均は大幅に続落。281.71円安の18813.53円(出来高概算17億1000万株)で取引を終 えた。16日の米国はキング牧師の誕生日で休場となり、海外勢のフローが限られるなか、英 国のメイ首相の演説を控えていることが手掛けづらくさせている。メイ首相は今後予定され ている英国のEU離脱条件に関するEUとの交渉に関する重要な演説を行う。「ハードブレグジ ット」への懸念から円相場は一時1ドル113円台の円高水準となり、これが嫌気される格好か ら日経平均は寄付き後早い段階で19000円を割り込んだ。

 

岡三オンラインマガジン。 

本日の日経平均は大幅続落。米国市場が休場で手掛り材料に掛ける中、ハードブレグジットに対する懸念などが重しとなり、日経平均は下落してスタート。その後は下げ渋る場面も見られたが、戻りは鈍く、徐々に売りの流れが強まった。後場に入ると、円の上昇と共に下値を模索する動きとなり、結局ほぼ安値引けとなる281円安の18,813円と、19,000円の大台を下回って取引を終えた。

ウィスキー投資はまだ先になりそう

過去のハードブレグジットって言葉の入ったメルマガを読んで見てなんとなくわかった感じになりました。

メイ英首相

「EUと部分的な加盟関係であるべきではない」
「EUはパートナーであり、同盟関係を結ぶ」
「英国はEUを離脱する、英国にとってベストな合意をみつける」
「最終的な合意案は議会で採決にかける」

英首相「最終的な合意案は議会で採決にかける」(トレーダーズ・ウェブ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

今日の演説では上のように書かれています。

 

ハードブレグジット懸念でポンドが売られていたのに、メイ首相が演説内でハードブレグジットを表明するとポンド高??最終的な合意案は議会で採決にかけるという言葉で、まだ決定ではなく議会で否決される可能性が高いってことでポンド高になったのか。

いまいちよく分からないポンド相場の上で、あまりよく分からないウィスキー投資に手を出すのはもう少し先にしないと大火傷をしちゃいそうですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪