じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、ロボアドバイザー、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

積立投資信託は投資初心者にはぴったりの商品だと思う5つの理由。


昨年に始めた積立投信が無事に12回目の積立日を迎えました。

もちろん、今後も引き続き積み立てを行っていく予定です。

 

12回の積み立てって意外に早く来るもんですね。

30代も半ばに差し掛かってくると1年が年々早く感じるようになってきています。

12回目の約定一覧です。

 

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積立投資信託のススメ

老後の資産を作る!!

これが自分の一番の目的なので途中で辞めることなく60歳までコツコツ積み立てていくのが目標です。残り四半世紀くらいしか残っていないです。

60歳なんてすぐに来てしまいそう。

30歳を過ぎて投資信託の積み立てを始めるなんて出遅れた感がしてなりません。

若い人は特に今のうちから貯蓄でも投信でも毎月コツコツ積み立てていくべきだと。

むしろ積立期間がまだ長く設定できることをうらやましくも思います。

 

祝!1周年ということで積立投資信託の印象を自分なりにまとめてみました。

www.junvestment-diary.com

個別の銘柄選別がいらない

株式投資、FXなんかは投資を初めてしようって方にはやっぱり敷居が高いと思います。

この年初からの暴落ぶりにやけどしてしまった人も多かったでしょう。

あ、自分も大やけどしていますけどww

 

現在日本国内に限っても3,500社もの企業が上場しています。

その中から上がる株を選び出すのはやっぱり難しい印象です。

投資信託の場合は複数の銘柄に分散させるので1極集中を簡単に避けられます。

 

■国内、米国、欧州、新興国の大型株

■国内、米国、欧州、新興国の債権

■国内、米国、欧州の小型株の投資

■新興国のREIT

■ヘッジファンド

 

自分はこの13個に分散して毎月積立を行っています。

個別の銘柄ではないのでどれか下がっても、どれか上がってる感じ。

でも堅実に貯まっていきます。

 

500円から投資可能

最低金額は500円から設定ができます。

新興株がいつまで下がるか分からなかったので昨年の途中で500円の設定にしています。日々のランチ代くらいから投資が始められます。

 

慣れてきたらそのときに金額を増やしていけばいいのでは。

まずは投資を自分でやってみる!!

ということからニュースを見るようになったり意識が変わってきます。

 

毎月自動引き落とし

最初に設定さえしてしまえば毎月13個を勝手に自動的に買い付けてくれます。

毎回強制的に口座から引き落とされますから、自分のようなずぼらな人にも安心です。

 

口座にお金は入れていないといけないですけどね。

自分はSBI証券と住信SBIネット銀行を使っています。

気付けばいつも引き落としをされています。

 

いつでも解約可能

確定拠出年金と比較検討をしましたが、60歳まで辞められないというネックをどうしても払拭することができずに積立投信の継続を決めました。

 

今後ライフイベント上で何があるか分からないのに老後まで自分でコツコツお金を貯めているのに、老後まではそれが引き出せないっていうのはやっぱりちょっと怖くて。

 

何事もなく老後資金として今後数十年眠らせていても構わない場合はいいでしょうが、何かあったときに対応ができる方がやっぱり安心です。

積立投信はいつでも売却ができるし、積み立ての設定を解約することが可能です。

 

ドル・コスト平均法

耳にしたことがあると思いますが、毎月、毎月定期的に買い付けをすることによって買値を平準化するって投資法です。もう有名ですね。

 

これね、特に短期間ではあまり意味がないんです。

長期に渡って積み立てを継続して、初めてその恩恵に預かれるはず。

 

1年間では12回の平均ですが、30年間では360回の平均です。

長ければそれだけ買い値を均す機会が増えるんです。

始めるからには長期的に行う覚悟を!!

 

最後に

個人的に思ったことを書いてみましたが、長期的に積み立てを継続することを前提にしています。長期継続的に行うことによって複利の恩恵もじわじわと効いてくると信じています。

 

そんな自分の1年目の積立投資信託の損益は含み損が10%ほど出ていますw

でも今だけを見るのではなく将来の老後のためと思って頑張って続けていきます。

誰かの参考になれば幸いです。