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じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、THEO、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

ウィスキーを年利8%の投資商品にした会社ってインパクトあるなぁ。

今日の午後、何気なくYahoo!!を見ていたらこんな見出しが目に入りました。

投資も好きですけど、ウイスキーも大好きです。

毎晩ちびちびやっています。

 

高いウイスキーはほとんど飲んだことないですけどね。

家で飲むために買うのはがんばってマッカランか山崎くらいです。

あとはオールドか角瓶ですね(笑)。

 

お店ではいろいろなウイスキーを飲んだことありますが、

大体覚えていないんですよね。

  

ウイスキーは金のように投資対象になるらしい

business.nikkeibp.co.jp

 

世界的な金融の中心地、ロンドンで新たな投資商品が登場した。それは、「スコッチウィスキー」。昨年9月、少数のメーカーだけでやり取りしていたウィスキーの原料取引に個人も参加できる市場が誕生した。

 仕掛けたのは、個人向けに金現物取引サービスを提供するベンチャー、ブリオンボールト。仕込みから販売するまで平均で9年を要するスコッチウィスキーと金が持つ類似性に着目し、2015年9月に新会社「ウィスキー・インベスト・ダイレクト」を創業した。年間利回りは約8%と言う。

 

このコラムで取引所を作ることによって蒸留所のメリットは以下の点。

 

・長期間樽の中で寝かせないといけないウイスキーは出荷まで売り上げにならないが、

蒸留中のウイスキーを投資商品として取引所に出すことによって資金繰りが改善できる

 

・取引所からのウイスキーの調達、または売却によって需給の調整が可能にある

 

昔習った教科書のようですね。

世界最古の先物取引とか習いましたね。

 

ウイスキーは樽に仕込んでから長期間寝かさないといけない。

この点が金とよく似ていると思い取引所を作ることになったとのこと。

金も現物を基本的にただ保管して寝せている投資スタイル。

ウイスキーの樽で寝かせている期間は、同様にただ保管という点で似ているということです。 

商品特性として強調したいのは、株式や債権と違って、現物の商品であることです。倒産しても、自分のウィスキーは飲むことができます。その意味でも、株式よりは金に近い商品特性と言えます。

 

大好きなウイスキーで利回りが上がればもう大歓迎です(*^_^*)

 

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www.whiskyinvestdirect.com

そして実際の取引サイトはこちら。

日本語には未対応。英語のみです。

でもちょっと興味あるなぁ。

 

 投資家は、最低5000ポンド(約90万円)からの投資になります。そして、我々は、ウィスキーを市場で売買する際に、1.75%の手数料を徴収することで収益を得ます。

 最低90万円から取引所に参加できるとのこと。

 

純金に投資をしていても現物資産なので手元には残る。

このウイスキーも同様で現物は手に入るので金のようなものと説明されていました。

確かにウイスキーは手元に残るかもしれませんが、

損を噛みしめて飲む味はどうよ、って思いますけどね(笑)。