じゅん@投資家志望の投資日記

30代、資産運用に興味ある独身リーマン。株、投資信託、純金・白金積立、外貨預金、ふるさと納税、THEO、クラウドファンディング等いろいろやってるブログです。

3,000円で30万を目指す eワラント超入門を読んで今日の段階で理解したこと


昨日のエントリで書いたSBI証券からキャンペーンで頂いた超入門!!通勤の電車の中とお風呂の中でゆっくりと頭を働かせながら読んでみました。投資の入門書って興味があるからでしょうね。結構集中して読めるもんです。

 

3000円で30万円を目指す  eワラント超入門

3000円で30万円を目指す eワラント超入門

 

 

自分がワラントを買ったときに感じた疑問点なんかも少し解消されました。分からないままでとりあえずって買って難平までしちゃたんですけどね(笑)。 自分なりにちょっとまとめてみた。

 

まず、ワラントってなんだろう。

そこから引っかかりました。はい、超入門です。つい先月までワラント童貞だったんだもの、当然です。

eワラントは、eワラント証券の関連会社が発行するカバードワラントの一種で、国内外の個別株式から株価指数、為替相場や商品(コモディティ)相場などに間接的に投資することができます。

eワラントは一般に値動きが大きく、直接株式などを買うよりもハイリスク・ハイリターンな商品です。
カバードワラントは、ヨーロッパや東南アジアではメジャーな金融商品で、ロンドン・フランクフルト・香港などの世界の主要な証券取引所にも上場されています。

               引用:SBI証券のカバードワラント(eワラント)の取引の魅力

 

この説明を見てもイマイチ内容が掴みにくい。

どのなったら利益が出るのか、どうなったら損失がでるのか。その辺りの仕組みさえ分かれば一歩また踏み出せるはず。そう思って本を読み進めました。

 

①ある金融商品を買う権利、売る権利の取引である!

 

ワラント取引とは

ある金融商品を買う権利、売る権利の取引のこと。

 

買う権利を「コール」、売る権利を「プット」と言う。

これは先物とか信用取引とかと同じですね。ある金融商品ってところは、国内外の個別株だったり、株価指数だったり、為替だったり、コモディティだったり。

でも「権利」を買う取引で、「権利」の売りからは入れない模様。

 

値上がり投資の場合は「コール」、値下がり投資の場合は「プット」を買って、予想通りに行って決済すればめでたく利益、逆に行けば損失。

 

②投資した元本以上の損失が”絶対に発生しない”!!

 

この「権利」の価格をFXのようにレバレッジを効かせて、小さな元手で大きな投資金額で利益を目指します。

 

投資対象は「権利」であって義務ではない。だから予想が外れたら「権利を放棄」すればよい。宝くじを買って外れたら捨てちゃうようなものかな。

 

⇒投資した元本以上の損失が”絶対に発生しない”

 

これはつまりワラントの取引は追証がない!!

 

FXもやっている自分からはこれは一番のメリットに感じました。損失限定でハイレバレッジ投資ができる。損失限定って言っても投資金額(「権利」の価値)が0円になるってことですから、絶対に避けたいですけどね。

 

投資金額以上の損失を被ることのある追証は絶対に発生しない。これはレバレッジ投資経験者からするとすごくありがたい。あ、いつまでに追証を入金しなきゃってのがありませんから(笑)。ここ、重要。

 

③満期日が設定されている!!!

 

では追証がないレバレッジ商品ならじーっといつまでも予想が当たるまで持ってていいのかというとそれはダメ。

いつ時点の「権利」なのか満期日が設定されています。

一般信用みたいに期間が決まってるんです。

 

6ヶ月後にこの値段で買いますよ、売りますよって約束ってやつ。先物取引や信用取引でよくこの説明ありますね。あれみたいなもんです。

 

でも信用取引の場合、

ある値段で買う約束をしていたら、市場ではもっと安く買えるのに買わなきゃいけない。

ある値段で売る約束をしていたら、市場ではもっと高く売れるのに売らなきゃいけない。

(現引とかもありますけどね。。)

反対売買ってやつですね。

 

ワラントの場合はどうなるのかと。

その「権利」自体の価値が0円になる。

 

だから「投資金額」以上の損失はナシ!なんですね。

 

実は自分の保有しているワラントもあと10日で期日を迎えるので、値動きを注視してみます。ワラント初体験で1ヶ月くらいのものを選びましたけど、初心者は期間の長いものを選びましょうって書いてましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

 

④満期前に決済推奨!!!!

 

じゃ、反対に予想通りに行ったまま取引期限を迎えたら場合はというと。

受取金が発生します。

 

でもこの受取金、投資金額を上回っているかどうかは別の話なんです。ワラントの受取金に関して2つの満期日の価格が出てきます。

 

ある金融商品の価格(参照原資産価格)と約束をした価格(権利行使価格)。

 

そしてあらかじめワラントがどのくらいの原資産をもとに作られているかという1ワラント当たり原資産数というものが決められています。

 

受取金=

(参照原資産価格-権利行使価格)×ワラント数×1ワラント当たり原資産数

 

だそうです。

う〜ん、めんどい。急に分かりにくく、小難しい話になってきた。

 

利益を出している人は満期日前に利益を確定させている人が多いと書いています。

それは分かるんですけどね、仕組みってちゃんと知りたいじゃないですか。

 

満期日前日に持っている場合、前日に決済したほうがいいのか。それとも1日待って期日に受取金をもらうほうがいいのか。この辺の判断基準を知っているか知らないが頭で分かってるって大きな違いだと思うんだけど。

一応シミュレーターで想定受取金額は確認できるみたいですけど、

ここはまた要勉強です。

 

まず今日の段階で理解したこと。

 

①ある金融商品を買う権利、売る権利の取引である!

②投資した元本以上の損失が”絶対に発生しない”!!

③満期日が設定されている!!!

④満期前に決済推奨!!!!